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大人のボーカルレッスンにはこんな効果も!


目次


1. 声を出すことを出来ていないことがある

2. おすすめは大人向けのボイストレーニング

3. なぜ発声練習が必要なのか

4. 歌が上手くなる発声練習

5. まとめ


声を出すことを出来ていないことがある


声を出すことは、日常的にしているようで実はきちんと出来ていないことも有ります。


たしかに、誰かと話すということは声を出しているわけですから、一見きちんと毎日しているように思えますよね。


でも、本当に喉を開いてはっきりとした発音でいつも喋れているのでしょうか。


普通にできているようでできていない。そんな状態が続くと、だんだん声が出しにくくなってしまうこともあるのです。


はっきりと声を出すためにも、日頃からカラオケに行ったり集まりで合唱したりしている人もいるかもしれません。


ストレス解消にもなるし、声を出すにはもってこいです。


とはいえ、上達するにはひたすら歌うだけではなかなか上手くなりません。そんなときにおすすめなのが、大人向けのボイストレーニングです。


おすすめは大人向けのボイストレーニング


ボイストレーニングというと、どんなイメージがあるでしょうか。


歌手を目指すために、バンドのボーカルを務めるために、喉を鍛えて正しい発声方法を身につける。まるで、スポーツの訓練をしているようなイメージを持つ人もいるかもしれません。


でも、ここでおすすめするのは「大人向けのボイストレーニング」なので、スポ根のように大変な訓練ではありません。


歌が上手くなる発声練習を通じて、50歳からの歌がうまくなる方法を探っていくことが目的です。


もちろん、趣味の域を超えて大勢の前で発表するレベルまでもっていくこともできるので、楽しくボイストレーニングを積んでいきましょう。


さて、ボイストレーニングということで、もちろん発声練習があります。なぜ発声練習が必要なのでしょうか。


なぜ発声練習が必要なのか


楽しく歌えればそれでいいのに、と思う人もいるでしょう。


しかし、無理な歌い方をして喉を酷使してしまうと、高い音が出なくなったり音程を上手く保てなくなったりしてしまいます。


下手をすれば、喉の負担から普通にしゃべることも億劫になってしまうことも。そうなっては元も子もありません。


だからこそ、正しく喉を使うレッスンを受けることで体への負担も減らすことができ、スムーズに声が出せるようになります。


また、ボイストレーニングで喉を上手に使えるようになると声の通りも良くなり、歌以外でも役に立つことがあるのです。


1つは、大声を出さなくてはいけない場面、たとえば助けを呼びたいときなど、いざ声が出ないとなると慌ててしまいます。そんなときにも、ボイストレーニングで鍛えた声は役に立つのです。


さらに、声の出し方を学ぶなかで口をさまざまな形に開くことになります。


口元の筋肉を鍛えることは、表情も豊かになりますし、口元のしわも柔らかくなって深くなることを防ぐでしょう。


喉と口元を鍛えることは、直接的に歌が上手くなるだけでなく、日常で役立つことにつながるのです。


歌が上手くなる発声練習


では、具体的にどうやって歌が上手くなる発声練習をすれば良いのでしょうか。


さまざまな方法が情報としてあふれていますが、一番の近道は正しい指導をしてくれる先生につくことです。


たしかに、ネット動画などを参考にしながら発声練習をすることはできます。


しかし、それが正しくできているかは自分ではなかなか判断がつかないものです。そこはやはり、プロによって客観的に見てもらう必要があります。


自己流での訓練は、逆に喉へ負担をかけてしまうかもしれません。


まとめ


正しい発声法を身につけるには、正しい姿勢や筋肉の使い方を知り、どこから声が出ているかを必ず自分以外の人の視点から評価してもらうことが大切なのです。


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