Original

【歌がうまくなる方法】感情表現を豊かに!感情を込めて歌う方法!!

「聴く人を魅了する歌手たちと、自分の歌は何が違うの?」と考えたことはありませんか?

聴いてるとその人の世界に引き込まれたり、パワーをもらったり、歌には不思議な力があります。そして、自分も人を魅了するような歌を歌いたいと思っている方は多いと思います。


では、どうすれば憧れの歌手のように歌えるのでしょうか?

そうなるためには、感情を歌で表現する力をつけることが大切です。

感情のこもっていない単調な歌は、音程がとれていたとしても聴いていてとても退屈に感じてしまいます。そのため、抑揚をつけることを意識しながら歌いましょう。

歌に強弱をつけることで表現力がぐっと高まり、人の心に響く歌を歌えるようになります。カラオケの上達にも繋がりますよ。ですが、「強弱をつける場所がわからない」「感情を出すのが難しい」と悩む人が多いと思いますので、この記事では強弱のつけ方や感情表現を出しやすくする方法を紹介していきます。


目次


1、音程の高いところを強調しよう

2、上手な盛り上げ方

3、歌詞に合わせて表現しよう

4、まとめ


・音程の高いところを強調しよう


歌に感情表現を出すのは高度なテクニックがいるのでは、と思いますよね。

ですが、やり方さえわかれば意外と簡単に抑揚がつけれるようになるので安心してください。


まず、1つの曲を選んでみてください。そして、その曲のどこを小さく歌って、どこからだんだん大きくしていき、どこで一番ボリュームをアップさせるのかを把握しましょう。この時、音程の高い部分を強く歌うことを意識してください。ほとんどの曲が、サビになるとキーが高くなる傾向にあります。

そのため、サビに入る前から徐々に声量を上げていき、サビで一番大きい歌声を出すのが理想的です。サビはその曲のメインなので、一番感情表現をしやすい場所です。


また、AメロやBメロの中にも音程が高くなるところがあると思います。

そのため、Aメロの中でも高いところを強調して歌ったりして強弱をつけていきましょう。音程が高い部分の歌詞は、聴きやすいため人の心に届きやすくなります。


どこの音程が高いのかいまいちわからない、と言う時は楽譜を見ることをお勧めします。楽譜を確認すれば、どこが高くてどこが低いのかが一目でわかります。抑える部分と盛り上げる部分を楽譜に書き込むとよりイメージしやすくなりますね。抑揚をつける場所を把握したら、次は上手な盛り上げ方についてお話していきます。


・上手な盛り上げ方


強く歌う部分を意識しすぎて、いきなり大きい声で歌ってしまうと違和感があり逆効果です。そのため、強調したいところの前から徐々にボリュームを上げていきましょう。

なめらかに音量が上がっていくことで、聴いている人は心地よくあなたの歌に引き込まれていきます。


また、音量の差は大きい方が人に与えるインパクトが大きくなりますが、声が大きすぎると耳障りになってしまいます。

そのため、強調したい歌詞がくる前に一度ボリュームを下げましょう。

ボリュームが下がることで聴き手の注目が集まります。そこから上手に盛り上げることができたら聴き手の心を掴むことができるでしょう。

抑揚をつけるとき、腰を回しながら歌うとうまくいきますよ。


・歌詞に合わせて表現しよう


いつも歌っている歌も、歌詞をじっくり読んでみることでまた違った見方ができたり、奥深さに気づくことがあります。

歌詞に共感することで、より感情表現が豊かになるでしょう。歌いにくいと思っていた曲でも気持ちを込めて歌えるようになったり、可能性がどんどん広がります。


・まとめ


いかがでしたか?

抑揚のつけ方は、ボーカルスクールでもレッスンをことができますし、家でボイトレをするときに取り入れることもできます。

感情表現ができるようになれば格段に歌がうまくなったように聴こえるので、ぜひ練習してみてください。


ボイストレーニングで感情を込めて歌う方法を身につけよう!!

地域NO1のボーカルスクールはこちら!

スクールのこと、コースのこと、歌のこと、お気軽にお問い合わせください!

電話でのお問い合わせは

0120-80-3702

メールフォームによるお問い合わせはこちら

人気記事ランキング

企業情報

タグ

アーカイブ