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【歌がうまくなる方法】見た目で人を魅了する歌い方を身につける方法

すこし視点を変えてみませんか? 

ボイストレーニング中のあなたに伝えたい!美声&表現力(ルックス)の関連性


歌が好きで、歌を学ばれているような方は、喉の使い方が上手いだけでなく色々な音にも敏感で、良い耳を持っている方が多いと思います。

ボイストレーニングなど特別な練習を受ければ受けるほど、これらはどんどん洗練されて技術や感度が向上されていきます。歌を趣味で自分一人で楽しむという方はこの“声の出し方”と“聴力”について学ぶことで十分かもしれませんが、プロの歌手を目指している方には、さらに磨いてほしいものがあります。


目次


1、あなたが磨くべきものをもう一度、確認しましょう

2、あなたの表現力を測ってみましょう

3、まとめ


あなたが磨くべきものをもう一度、確認しましょう


あなたの一番好きなアーティストの名前と理由をあげてください。

この質問をすると多くの方が、「歌声が好き。」「歌がうまい!」「耳に残る声。」「雰囲気が独特。」「性格がいい。」「オシャレでセンスがいい。」「見た目が好みでずっとみていたいと思う」などの理由を挙げます。


ここで、もうお分かりかと思いますが、プロの歌手を目指している方は、“声の出し方”と“聴力”の他に“表現力”をみがく必要があるのです。

この“表現力”は、何も、プロの歌手志望の方だけでなく、他の仕事でのプロモーションや会議など話し手となる場面でも役立つことにもなりますので学んでおくのに損はありません。


あなたの表現力を測ってみましょう


一番簡単なのは、声を録音することです。

歌を学んでいる方は、実際に何度も行なっていると思いますが、今回はさらにプラスして動画という形で録画機能を使ってください。

この理由は、あなたの美声に付け加えて顔の表情や体全体の動きでトータルの表現力をチェックすることができるからです。


例えば、普通のラジオ番組やテレビの歌番組でアーティストが歌っているのと、コンサート会場やミュージカル映画などで動きをつけて歌っているのを聞くのでは受けての印象や感動が異なってくることはお分かりでしょう。


また、会議などの場面でも淡々と原稿を読むのを聞くのと、話し手が表情や声の抑揚、動きなども付けて一生懸命語りかけてくるのを聞くのでは、感じ方が異なり時間の流れさえも違って感じる経験を一度はされていると思います。


視点を変えて逆に考えるとわかりやすいですね。あなたはどんな歌い手や話し手の歌や話を聞きたいですか?

これを考えると自ずと答えが出てきますね。


もちろん、歌を仕事にされている方が喉やお腹や胸の筋肉を鍛えて呼吸方や共鳴の仕方、裏声の出し方を習ったりすることは基礎的なレベルとして必要です。

さらに、これらにプラスして他の動きを加えることで、もっと総合的でダイナミックな力になることを知っていただきたいのです。


いきなり録画を恥ずかしいと感じられる方は、まずは鏡の前で歌ってみてください。

嬉しい楽しい雰囲気の曲は笑顔で高い声を使ってスキップをしたり、両手を大きく降ったり、リズミカルな動きを伴うでしょう。


暗く寂しい、悲しい雰囲気の曲は、低い声で時には、頭を抱え込んだり、しゃがみこんだり、涙を流すなどの動きもあるでしょう。

特に、最初は、歌詞がわかりやすく明確な感情の変化が含まれている曲がいいでしょう。(いい曲が見つけにくいという人は、アニメソングや童謡などで試すことをお勧めします。)

だんだん、慣れてきたらテンポの早い曲やアーティスティックで複雑な雰囲気のものに挑戦して、自分の表現の幅を広げていくようにしましょう。


まとめ


歌唱力・表現力を上げたいと一生懸命、練習をしている中で、基本技術は身につけたのに何かが足りないと感じたり、実力が伸び悩む、停滞期だと感じることがあると思います。

その時は落ち込みがちですが実は幅を広げる、チャンスです。

以上で述べた方法を参考に新たな能力開花に向けて視点を変えていろいろなことにチャレンジしていってください。


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