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【歌がうまくなる】歌が上手くなるための効果的な練習時間とは

歌唱力を上げたいあなたに!


大切な喉を痛めることなく、効率的に上達するボイストレーニングについて紹介します。


なんでも人より高い技術を持つには練習が大事だということを私たちは知っています。


有名な野球選手の中でもわずか3歳から練習を始めて世界記録を達成したイチロー選手は1年、365日のうち、350日多くの時間を練習に時間を費やしていたと語っていたことも有名にもなっています。


では、歌唱力についても同じことが言えるのでしょうか?


答えはNO。危険なので、もう一度、声を大きくして言います。


答えは、 No!厳密をいうと多くの時間をとるという部分がNoです。


360日、多くの時間を練習に費やしてはいけません。


野球の練習と歌の練習は同じではありません。


毎日、短時間の練習を続けることは悪くありませんが、多くの時間を費やすというような恐ろしいことはしないでください。


なぜならそれは、それは喉へ悪影響を及ぼすから。


喉は消耗品なので痛めるとどんどん悪化してしまうのです。


歌の練習を始める前に喉のケアについても詳しく知っておく必要があります。


目次


1、喉ケア対策と実践方法

2、体づくり

3、計画的なボイストレーニングとその時間

4、まとめ


①喉ケア対策と実践方法


一般的に、皆さんが行っている湿度管理やマスクで乾燥を防ぎましょう。


特に乾燥がひどくなる冬場や寝ている間のケアに注意してください。


意識的に水分を多めに摂って加湿器などが手に入らない場合は、湿らせたタオルを干すだけでもだいぶ違ってきます。


次に、喉に悪影響を及ぼす生活習慣を見直しましょう。


喫煙、飲酒、ストレスを意識的に減らし規則正しい生活が大事です。


そして食べ物や飲み物にも意識しましょう。


あなたの摂っているお水は喉にとって適温でしょうか?


カフェインの含まれるお茶やコーヒーも、体内の水分量を下げてしまう作用があるので喉にはあまり良くありません。


乳製品は痰ができやすいので、体質によっては喉を詰まらせて歌いにくくなってしまうことがあります。


のど飴だけでなく蜂蜜(マヌカハニー)、ビタミンCを多く含む食物を摂取しましょう。


逆に喉を刺激する香辛料はできるだけ避けてください。


②体づくり


歌の上達にどうして体づくりが関係するのと思われるかもしれませんが、お腹から声を出すという言葉があります。


喉に負担をかけないように歌うには腹膜筋という筋肉を鍛える必要があるのです。


実際に腹式呼吸を練習されている方、多いと思います。


当然、喉や胸の筋肉を鍛えることも大事ですが、全身全霊を込めて歌を歌うということがあるように全身を鍛えるトレーニングを習慣化しているプロの歌手が多いのです。


歌を歌うには肺活量も体力も必要です。


ジムに通ったりするのが難しい方は手軽にできるランニングなども取り入れて行きましょう。


③計画的なボイストレーニングとその時間


最初に述べましたが、長すぎる練習は喉を痛めるので好ましくありません。


では一体、プロの歌手は1日に何時間ぐらい練習をしていると思われますか?


なんと、驚くことに最長でも2時間ほどだと言われています。


とても繊細な喉を痛める怖さを熟知してのことだということはもうお分かりだと思います。


ボイススクールでも30分単位でのレッスンを始めることが一般的とされています。


カラオケが上手になりたいなどの趣味で始められる方は、1日30分のトレーニングでいいでしょう。


毎日、30分歌の練習を続けることで一ヶ月後には大きな変化が見られることでしょう。


ではプロを目指される方は?


最高でも2時間を目安にすることをお勧めします。


しかもこの2時間には15分づつのウォーミングアップと休憩時間、クールダウン、を含むので実際に喉を使って歌う時間は1時間前後が好ましいということです。


まとめ


このサイトを見てくださっている方は、歌が好きでずっと歌っていたいと思われている方がほとんどだと思います。


喉のためには、最高でも2時間までという練習時間を知って驚かれている方も多いでしょう。


湿度が高い入浴中も意識すればリラックスしながら歌のレッスンができます。


基本的生活習慣を整え、意識を高めて様々な工夫をこらすことで声や喉の小さな変化や成長にも気づきやすくなると思います。


長期的なトレーニング計画を立てて焦ることなく行なっていただきたいと思っています。


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