マイクを通した自分の声に違和感を感じる!?理由と対策法を解説

ボイスレッスンや歌の録音でマイクを通して歌う時、自分の声に違和感を感じたことはありませんか?


録音して自分の声を聞くことは歌の上達に繋がるためおすすめですが、自分の変な声に戸惑う人が多いようです。


変な声に聞こえてしまうのには理由があり、その理由によってそれぞれ対策法が異なります。


この記事では、声に違和感を感じる理由と対策法をお伝えしていきます。


目次


1、マイクを通した自分の声に違和感を感じる理由

2、対策方法は?

3、まとめ


・マイクを通した自分の声に違和感を感じる理由


声の聞こえ方の違い


いつも聞いている自分の声は、周りの人が聞く自分の声とは少し異なります。


自分の声は耳から聞こえるのではなく、骨を通して脳まで届きます。


自分以外の人は声帯が振動して直接発声された声を耳から聞くため聞こえ方が変わってきます。


例を挙げると、キュウリなどの硬い野菜を噛む時は脳内にバリバリと大きな音が響きますが、周りの人にはその音が小さく聞こえるはずです。


この事からも、耳から聞こえる音と骨に伝わって聞こえる音では違いがあることがわかります。


そのため、マイクを通して聞こえる自分の声が、いつも骨を通じて聞いている自分の声と異なる事で変に感じる人がとても多いのです。


緊張している、またはマイクに異常がある


まず、録音をする時に緊張してしまう人だと喉や口元が力んでしまいいつもの声が出しにくくなります。


そのためいつも聞いている自の声と違うのかもしれません。


また、マイクや録音機器に異常が見られると雑音が入ったり変な声に聞こえてしまうこともあります。


・対策方法は?


上記の理由に合わせて、それぞれの対策方法をお伝えしていきます。


まず、声の聞こえ方の違いですが、こちらにおいては対策法がありません。


自分自身が聞いている自分の声と他の人が聞いている声の違いを理解する必要があります。


マイクから聞こえる自分の声こそが普段他の人に聞こえる自分の声です。


録音を重ねれば自然と他人に聞こえる自分の声に慣れてくるでしょう。


そして、変な声の原因が緊張という人の場合は少し意識をすれば改善することができます。


歌う時にいつものリラックスしている状態でいることが何よりも大切です。


緊張をほぐす方法は、録音する前に笑うと良いでしょう。


面白いテレビを見て笑ったり、自分の好きなことをして心を和ませたり、友達と会話することで口元の緊張がほぐれます。


また、体全体にググっと力を入れてからスッと力を抜くと緊張を解くことができるので録音前に試してみてください。


どちらもとても効果的な方法です。


最後のマイクや録音機器の異常においては、新しい機器を用意することをおすすめします。


マイクの機能を備えているイヤホンなら千円くらいからオンラインやスーパーなどで購入することができるためとてもお手頃です。


新しい機器に買い換えるだけで、今までのマイクの異常による悩みがなくなります。


・まとめ


以上がマイクの声に違和感を感じる理由と対策法でした。


違和感を感じる理由として最も多いのは自分と他者の聞こえ方の違いです。


そのため、ボイトレのレッスンを重ねたり録音を頻繁に行うことで、人に聞こえる自分の声に慣れていきましょう。


そして、緊張しやすくて悩んでいるという人は録音する場所も自分の安心できる場所に設定して、口元の緊張をほぐすことを意識してください。


数をこなせば録音の時も普段の調子で歌えるようになりますので、積極的に録音、歌の練習に取り組みましょう。


びっくりするほどうまくなる!!

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