独学でギターをマスターしよう!初心者の方が知っておきたい基本知識 その2

基本のコードを覚えて、譜面の読み方も理解できたという方は、次にギターを弾く練習に移りましょう!


独学でギターが弾けるようになるための第一歩となる練習法をご紹介していきますのでぜひ実践してみてくださいね。


目次


1、ギターでドレミを弾いてみよう!

2、基本のオープンコード

3、セーハーコードに挑戦!

4、ストロークのコツ

5、曲を弾いてみよう

6、まとめ


・ギターでドレミを弾いてみよう!


初めに、ギターでドレミを練習してみましょう。単音なので初心者の方でも簡単に弾くことができます。


ドは薬指で3フレットの5弦、レは4弦の開放弦(弦を押さえない)、ミは中指で2フレットの4弦、ファは薬指で3フレットの4弦、ソは3弦の開放弦、ラは中指で2フレットの3弦、シは2弦の開放弦、ドは人差し指で1フレットの2弦です。


押さえる指は上記の通りにする決まりはありませんが、この通りに弾けばスムーズに指をチェンジすることができ弾きやすいはずです。


指の腹で弦をしっかり押さえて聞けば、綺麗な単音を出すことができます。


また、私たちは音階と聞くとドレミファソラシドを思い浮かべますが、ギターではド=C、レ=D、ミ=E、ファ=F、ソ=G、ラ=A、シ=Bに置き換えられます。


・基本のオープンコード


音階が弾けたら、次はオープンコードに挑戦しましょう。


オープンコードは、指が弦を押さえていない開放弦があるコードのことです。


よく使うオープンコードを3つご紹介するので、一緒に弾いてみましょう。


頻出度の高いC、G、Dのコードを練習します。


Cは、まず人差し指を1フレットの2弦におき、中指を2フレットの4弦、次に薬指を3フレットの5弦におきます。Cは指の開きが必要になるため、初めて押さえるときは少ししんどいかもしれませんが、慣れてくると指も開きやすくなります。


また、オープンコードを弾く時は開放弦に他の指が触れないように気をつけましょう。


このCから始まる曲は明るい曲であることが多いです。


次にGは、人差し指を2フレットの5弦、中指を3フレットの6弦、小指を3フレットの1弦におきます。Dは、人差し指を人差し指を2フレットの3弦、中指を2フレットの1弦、薬指を3フレットの2弦におきましょう。


・セーハーコードに挑戦!


セーハコードとはバレーコードのことです。


1つの指で複数の弦を押さえるコードのことであり、初心者の方にとっては少し弾きづらいコードです。


初めて覚えるのにおすすめなバレーコードはFで、人差し指で1フレットの6弦を全て押さえて、中指を2フレットの3弦、薬指を3フレットの5弦、小指を3フレットの4弦におきます。


親指を少し下げて、人差し指の側面を使って押さえる、指をアーチ状にして人差し指に意識を向ける、この2つがバレーコードのコツになります。


バレーコードをクリアすればギターが弾けるようになるまであと一歩です!


人差し指で全ての弦を押さえきることができるようになるまでが少し大変ですが、コツを参考にしながら練習してみてくださいね。


・ストロークのコツ


ギターを優しく撫でながら弾くことをストロークといいます。


強くはじいたりせずに、優しく弾くことがポイントです。ストロークを弾く前に、ピックを正しく持つことが大切です。


まず、右手の人差し指を横に向けてから側面にピックをおきます。


人差し指の先にピックの弾く部分がくるようにしてください。


その上から親指で優しく押さえます。深めに持てばピックが安定して弾きやすくなります。


ストロークは、上から下に向かって弾くダウンストローク、下から引き上げるアップストロークがあり、曲によってストロークのパターンが異なります。


リズム譜を見ればアップストロークとダウンストロークの記号が書かれているため、それに合わせてストロークしましょう。


・曲を弾いてみよう


ギターを練習する理由は、他でもない曲を弾きこなすためだと思います。


曲の練習に入る前に、多くの方がFコードで立ち止まってしまうのではないでしょうか?


Fコードが弾けるようになるまで指が痛みますし思うように弾けずストレスを感じるかもしれません。


でも、諦めないでください。Fが完璧に押さえれていなくても、簡単な曲を弾いてみましょう。


曲に触れることでギターの楽しさを体で感じることができますし、コードも自然と頭に入ってきます。


初心者の方でも弾いやすい曲をご紹介しますので、ぜひトライしてみてください。


・チェリー/スピッツ

・さくら/森山直太朗

・ひまわりの約束/秦基博


他にも、19やYUIは簡単なコードを使っている曲がたくさんありますので練習してみてくださいね。


・まとめ


いかがでしたか?この記事を読んで独学でもギターが弾けそう!と思ってもらえると嬉しいです。


ギターが弾けるようになれば弾き語りができるようになりますし、歌の上達にも繋がります。


私も基本的な知識をつけるのに少し時間がかかりましたが、好きな曲を練習しながらコードを覚えていくことでモチベーションを維持することができました。


曲中でコードチェンジを行いながらバレーコードを体に叩き込むのもいいですね。


挫折しないコツは、好きな曲をたくさん練習することだと思います。


ギター魅力は曲を弾くことにありますので、難しいコードを無理に弾こうとせずに楽しくレッスンに取り組みましょう。


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