自分の声はトレーニングで変えられる!声を変える方法とは?

自分の声が好きになれない、歌声を変えたいと悩んでいる人はたくさんいます。


好きな歌手の声に憧れている人や歌の上達のために声を変えたい人など、人によって理由はそれぞれですが、声を変えることは決して不可能ではありません。


この記事では声を変えるために何をすればいいのかを詳しくお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。


目次


1、まずは自分の声を知ることが大切

2、自分の声の短所、長所を見つけよう

3、周りに聞こえている自分の声を知る

4、声には変えれる所と変えれない所がある

5、声色を変える方法

6、滑舌を良くする方法

7、まとめ


・まずは自分の声を知ることが大切


自分の声を変えるためには、自分の声を分析することから始めましょう。


自分の声の特徴を理解してこそ声の変え方が見えてきます。


自分の声が好きではない人にとって、声を分析するのは気が進まないかもしれませんが、声を改善するためには欠かせないことです。


そして、自分がどうして声を変えたいと思っているのか理由を明確にしましょう。


声を変えたい理由は人それぞれ違いますし、本気度も異なるはずです。


強くコンプレックスを感じていて今すぐにでも変えたい人もいれば、もうちょっとだけカッコいい声にしたいという軽い気持ちの人もいます。


自分の声を変えたい理由をはっきりさせることで目標を把握することができますし、それを達成するために何をするべきか計画がたてやすくなります。


・自分の声の短所、長所を見つけよう


声を変えたい理由と目標がはっきりしたところで、次は自分の声の短所を探してみましょう。


自分の声は嫌いだけどどこが嫌なのかはっきりわからないという人が多いので、一度録音してみることをおすすめします。


自分の声を録音して聞くことで、第三者目線で自分の声を聞くことができますし何度も繰り返して聞けるため分析にはもってこいです。


語尾に向かって声が小さくなって聞きづらい、全体的に声が高いのが嫌だ、など小さいことでも気になったことは書き出していきましょう。


欠点を見つけたら、次は長所を探します。


自分の声にいいところなんてないと思っている人でも、よくよく聞いてみるとここは嫌いじゃない!と思える長所が1つは見つかるはずです。


スマホの録音機能を使えば手軽に行えるため、自分の声の長所や短所を分析してみましょう。


・周りに聞こえている自分の声を知る


普段聞いている自分の声と、周囲の人に聞こえている声は若干異なります。


どのように周りに聞こえているかを知るためには、声を録音して聞くのが一番です。


ただ、録音機器に向かって一人で声を出すときと誰かと会話している時の声ではトーンに違いがあります。


一人で話す声を録音するだけでも分析は行えますが、普段の自分の声を知るためには会話しているところを録音するのがベストです。


友達と話しいる時に録音するのは気が引けるという方には、電話中に録音することをおすすめします。


電話だと録音していることが相手にバレませんし、人と会話している時の自分の声を簡単に知ることができます。


録音して聞いてみることで思っていた声と少し違ったという人も多いですし、色々な気づきが得られるでしょう。


・声には変えれる所と変えれない所がある


冒頭で声を変えることは可能だと言いましたが、変えれる所と変えれない所が存在します。


「変えれない所もあるの?」と不安になるかもしれませんが、変えれる所を伸ばしていけば理想の声に近づけることができるため安心してくださいね。


まず、変えれない所はその人の持つ声質です。


声質は身長や骨格、声帯の長さなど生まれ持った体質により決まるため、努力すれば変えられるというものではありません。


変えられる部分である声色を改善することにより、声の印象を大きく変えることが可能です。


声色は発音や話す速さ、話し方の癖などにより大きく変化します。


そのため、話し方を意識したりトレーニングを行うことで自分の声の嫌いな部分を改善することができます。


・声色を変える方法


「声を変えることなんて本当にできるの?」と思うかもしれませんが、自分に合ったトレーニングを行うことで声色を変えることができます。


声色を変えるためにどのようなトレーニングを行えばいいのか、それを知るために先ほどお話しした自分の声の長所と短所を把握することが大いに役立ちます。


さっそく録音した自分の声を聞きながら、ノートに長所、短所を書き出していきましょう。


短所

声が籠っている

聞き取りにくい部分がある

たまに声が上ずる

弱々しい印象を感じる


長所

出だしは発音がはっきりしている

優しそうな声に聞こえる


上記のような感じで短所、長所を明確にすれば、後は長所をさらに伸ばして短所を改善するためのトレーニングを行うのみです。


・滑舌を良くする方法


自分の声が嫌いな理由として、滑舌が悪いというのが最も多く挙げられます。


滑舌が悪いと相手は聞こえにくいですし、だらしない印象を与えてしまうこともあります。


そのため、滑舌の悪さが気になった方はトレーニングを行うことをおすすめします。


ネット上にもたくさん滑舌を良くする方法がアップされていますし、ボイトレを用いた滑舌の改善法なども紹介されています。


カラオケがうまくなりたい人にはこちらがぴったりですね。


また、サ行やラ行など自分の苦手な行を「さささ…ししし…すすす…」とハキハキ発音するトレーニング法が簡単でおすすめです。


1つの文字を何度も発音することで、舌の筋肉が鍛えられてはっきりと話せるようになりますよ。


他にも、声が弱々しくて悩んでいる場合は姿勢を良くすることで改善された例もあります。


自分の短所を改善するためのトレーニング法を調べてどんどん取り組んでくださいね。


・まとめ


自分の声を変えるためには、長所と短所を把握することが大きなカギを握ります。


声色を変えるだけで、自分の声の嫌いだった部分を改善することができます。


自分の声が好きになれば、人前で歌うことや人と会話することが更に楽しくなるはずです。


自分の短所に合わせたトレーニングを行って理想の声に近づきましょう。


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