歌唱力を上達させたいあなたへ!メロディをうまく歌うコツをお伝えします!!

全ての楽曲には、メロディが付随しています。


好きなアーティストの曲や初めて聞く曲など、憶えてうまく歌えたときには、達成感が感じられ、ワクワクしている自分に気づくと思います。


けれど、歌を練習されている方は特に早い段階で気づかれると思いますが、歌を特別に学んでなくても多くの人が体験する感覚として。


カラオケなどで「メロディが流れていると、うまく歌えるのに、メロディなしで歌おうとするとうまくいかない」という経験があると思います。


このような体験でポイントなのは、もうお気づきの方も多いかもしれませんが、メロディの役割りです。


普段の生活の中で私たちの耳はこのメロディを直感的に記憶し楽しんでいます。


目次


1、音楽の三大要素と耳との関わりについて

2、メロディをうまく歌うコツとは?

3、まとめ​​​​​​​


音楽の三大要素と耳との関わりについて


ボーカルスクールやカラオケ教室、ボイスレッスンなどに通われている方は、もうご存知かもしれません。


音楽における三つの要素は


①  ズム、②メロディ、③ハーモニーです。


その中でも、複数の音符が連続することで奏でられる主旋律の音のつながりのことをメロディと言います。


私たちの耳は、直感的に、印象に残る音の連鎖を認識することでメロディを楽しむ仕組みになっているそうなのです。


メロディをうまく歌うコツとは?


では、まず最初にあなたが好きでうまく歌いたいと思っている曲を繰り返し聞いて、どのパートを練習するかを決めましょう。


そしてそのパートのメロディを覚えましょう。


この時に注意するポイントがあります。


1、息継ぎ(ブレスの)のタイミング

2、音の勢いの違い

3、音の長短

4、音程の急激な変化の場所

5、ビブラートの表現方法


これらを憶えて、スムーズに歌えるようになるには、繰り返し何度も耳で聞くことが一番の近道のようです。


分かりにくいブレスのタイミングや音程の大幅な変化(低音のラの音から高音のソに一瞬にして飛ぶなど)のところ、自分が苦手な場所を重点的に、早送りや巻き戻し機能を使って練習するといいでしょう。


歌の上達を目指して発声のトレーニングを受けられている方などは、感性が磨かれる環境に身を置かれている方が多いようです。


これは耳の機能を高める役割もあり、美しく歌うためには重要だとされています。


まとめ


歌が好きで、自分でもっと歌う技術を高めたいと思っておられる方は、好きな曲や目標とする歌い手の楽曲をとにかく、何度も繰り返し聞いて耳を刺激し、覚えるようにしましょう。


そうすることでメロディが自然と口から出てくるようになります。


そうすると達成感が味わえて、次のレベルアップへのステップに繋がって行きます。


最近は、おしゃれなヘッドフォンやコードレスのものもあります。


ぜひ活用されて楽曲を覚えて歌唱力の向上に役立ててください。


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