ボイスパーカッションの手本にしたい有名人

ボイパことボイスパーカッションはテレビ番組の影響で一気にメジャーな存在になりました。

と同時に、ボイスパーカッションとビートボックスが混同して捉えられる事も少なくありません。


1960年代のア・カペラ生まれのボイスパーカッションと1980年代のヒップホップから生まれたビートボックス。発生した起源も演奏スタイルも明確な違いがあります。


しかし、今回はボイパの参考になる動画をご紹介するため、あえてボイスパーカッションとビートボックスの垣根を越えてみました。


ボイパーもビートボクサーも口だけで多彩な打楽器を模倣し、音楽のビートに華を添える重要な存在です。


目次


1、奥村 政佳(RAG FAIR)

2、AFRA(AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND)

3、TATSUYA

4、RINKA

5、HIKAKIN

6、Pentatonix

7、まとめ


◆奥村 政佳(RAG FAIR)


「おっくん」こと奥村 政佳氏。ア・カペラグループ「RAG FAIR」のボイスパーカッション担当。

彼らの存在がテレビを通じてア・カペラとボイパをお茶の間にまで浸透させたといってもいいでしょう。



動画はテレビ番組「ハモネプリーグ」から「ダンス天国」です。原曲は「The Land Of 1000 Dances」で1960年代にWilson Pickettがヒットさせました。


ファンキーなビートとシンプルで印象的なメロディーがまさにダンス向きです。

おっくんはこの曲の中で、バスドラとスネアをボイパで演奏し、曲のリズムをリードしています。


◆AFRA(AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND)


ビートボクサー、「AFRA」。最近では「AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND」の一員としてユニットでの活躍が目立ちます。



動画を観るとビートボックスがヒップホップから生まれた演奏形態であることがよく分かります。


また、ア・カペラのボイパがグループアンサンブルの一翼を担っているのに対し、ビートボックスがソロパフォーマンスやラップとの掛け合いなど比較的少人数でのパフォーマンスとなっているのも印象的です。


一人で多彩な打楽器、電子音の模倣まで多様な音を繰り出しているのがよく分かります。


◆TATSUYA


一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会代表理事・和田辰也よりも、ビートボクサー「TATSUYA」として有名でしょう。


日本ビートボックス選手権2011の優勝者でもあり、日本のビートボックスを語る上で欠かせない人物です。



ハイスピード、かつ超絶な技をご覧下さい。


◆RINKA


女性ビートボクサーもご紹介しましょう。



一般に体格で男性より小柄な女性は、肺活量や低音の音量面で不利とされますが、RINKAのパフォーマンスはそうしたハンディを全く感じさせません。


相当な練習量をこなした成果でしょう。


◆HIKAKIN


YouTuberとして広く認知されているHIKAKINですが、元々はビートボクサーでYouTubeにもビートボックス用チャンネルを登録しています。


動画の印象が強いのですが、ビートボックスの実力は世界レベル。ロックバンド、エアロスミスとの共演もあります。


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◆Pentatonix


海外に目を向けてみましょう。

Pentatonixは2011年結成のア・カペラグループ。

人の声による緻密なハーモニーとボイスパーカッションが融合した新しいタイプのア・カペラを聴かせてくれます。



◆まとめ


ボイスパーカッション、ビートボックスの区分けなく手本にしたい有名人の動画をご紹介しました。


マイクひとつでパフォーマンスやコーラスの伴奏をこなすボイスパーカッションの魅力がお分かり頂けたでしょうか。


まだまだ参考になる音源はあるはずです。たくさんの音源を観て聴いて自分のボイスパーカッションのトレーニングに取り入れましょう。


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