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苦手意識を克服しよう!合唱が楽しめるコツ⁉︎


学生の頃、文化祭等で合唱コンクールや合唱発表会はありませんでしたか?


殆どの学校で教育の一環として取り入れられている合唱は、歌を歌う事を目的とするだけではなく、共に作業したり、協力する等の社会性も学ぶことを目的とされています。


とは言え、やっぱり歌ですから得手不得手はあって当然。クラスでの合唱が上手く出来なくて悩んだり、苦手な人もいるのではないでしょうか。


そんな方に知って頂きたい、合唱が上手になる方法をご紹介したいと思います。


目次


1、歌い方のコツを掴む

2、合唱のコツを掴む

3、まとめ


歌い方のコツを掴む


皆で歌う合唱の基礎は個々声です。その声がしっかりしていないと、合唱自体が上手に聞こえません。


まずは個々に気を付けたい部分を確認していきます。


正しく歌うためには呼吸が大切です。正しい呼吸をする為には姿勢を正さないといけません。


猫背になっていませんか?しっかりと背筋を伸ばし、足は軽く開いて両足に均等に体重を掛けましょう。


正しい姿勢が出来れば呼吸もしやすくなります。歌う時に必要なのは腹式呼吸です。


腹式呼吸によってお腹の底から大きな張りのある声が出せるようになります。


一度仰向けになって寝てみて下さい。そして息をしてみましょう。


横隔膜が動き、自然にお腹が膨らむと思います。これが腹式呼吸の感覚です。


この呼吸の感覚をしっかり覚えて腹式呼吸の練習をしてみて下さい。


次に必要なのは柔らかな顔の筋肉です。


緊張で強張った表情では口が開きませんので、歌う前に顔の筋肉のストレッチをします。


大きく口を開けて「あ・い・う・え・お」と発声してみましょう。


何回か繰り返すと顔が動きやすくなっているのを感じるはずです。


準備が整えば実際にしっかり喉を開けて歌いましょう。


ポイントは「喉を開ける」です。


口を開けているだけでは上手くは歌えません。


思いっ切り舌を口から出して突き出してみて下さい。その状態で鏡を見てみましょう。


しっかりと喉が開いているのがわかると思います。


これが歌う時には必要なのです。


この状態を体に覚えさせるために、顔の筋肉ストレッチ同様、発声前に舌を突出す練習を取り入れると良いでしょう。


その際に声が響いているかのチェックも一緒に行うと、更に歌の上達に効果的です。


鼻を摘んで声を出してみます。鼻に空気が上手く抜けていると鼻声になります。


つまり鼻腔に共鳴し、声が響いていると言う事です。


鼻声にならないという方は声が響いていないという事です。


鼻を摘んで声を出す練習も取り入れてみて下さい。


合唱のコツを掴む


合唱をするにあたって大切なことは「耳でよく聞く」と言う事。


しっかりと人の声を聞き、基本の音の三大要素、音質、音程、音量を合わせるのが合唱です。


皆がどの音程で歌い、どこを強く歌い、どのぐらいのスピードで等々全てを正確に合わせていかなくてはいけないのです。


よく聞く事こそ合唱が上達するコツなのです。


まずは全員で声を合わせることから始めましょう。


全員一緒に同じ呼吸をし同じ音を出す事を意識し、その練習を積み重ねていきます。


母音、子音、発音がしっかり合うよう、細かな部分を意識して練習していきます。


またもう一つ気にしたいのが発音と発声のバランスです。


このバランスの取り方は思っているよりも難しいものです。


発声がきちんとできていなければ歌にはなりませんので、発声の練習の後、発音を修正していくという方法が効果的だと思います。


まとめ


合唱はお互いの協力がなくては成り立ちません。


それが出来た時、友人との結束力はさらに高まり良い思い出にもなります。


せっかくの機会ですのでぜひ仲間とのハーモニーを楽しんで下さい。


またこの歌のコツは合唱だけではなく、カラオケに行った時にも役立ちますよ。


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