カラオケで歌いたい!人気曲10選・90年代編

90年代に入るとバブル景気が一転、自民党政権の下野、阪神淡路大震災といった大きな出来事がありました。


それでも、歌や音楽はいつでも寄り添うように人の心に明かりを灯してくれました。


大転換を迎えた90年代に人気のカラオケ曲10選をご紹介します。


目次



1、「おどるポンポコリン / B.B.クィーンズ」

2、「情熱の薔薇 / THE BLUE HEARTS」

3、「あなたに会えてよかった / 小泉今日子」

4、「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない / B'z」

5、「Chase the Chance / 安室奈美恵」

6、「PRIDE / 今井美樹」

7、「LOVEマシーン / モーニング娘。」

8、「Change the World / Eric Clapton」

9、「恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)/ Mariah Carey」

10、「A Whole New World / Regina Belle & Peabo Bryson」

11、まとめ


◆「おどるポンポコリン / B.B.クィーンズ」


TVアニメ「ちびまる子ちゃん」の初代エンディングテーマとして有名です。


原作者であるさくらももこさんは先ごろ惜しくも亡くなられましたが、この「おどるポンポコリン」はバブル景気を彷彿とさせる明るい曲調で子どもから大人まで人気のカラオケ曲です。


男性ボーカルを担った近藤房之助さんは、元々ブルースシンガーとして活躍しており、この曲の中でもシャウトにそのブルース魂が感じられます。




◆「情熱の薔薇 / THE BLUE HEARTS


ブルハことTHE BLUE HEARTSはバンドマンから長い間支持された伝説のバンドでした。


他にも「リンダリンダ」や「TRAIN-TRAIN」などのヒットがあります。


シンプルで力強い演奏とストレートな歌詞が聴く人の心に残ります。21世紀の現在でも、CMに使われたりカバーされたりと愛されています。


カラオケでは、はじけるような声で薔薇を咲かせて下さい。



◆「あなたに会えてよかった / 小泉今日子」


最近では女優としての活躍が目覚ましい小泉今日子さん。


デビュー当時は「キョンキョン」の愛称で親しまれていました。


この曲の作詞は小泉今日子さん自身という事もあり、女性ファンによって多くカラオケで歌われています。


最近ではスキマスイッチなどがカバーしており、幅広い世代に人気のカラオケ曲となりました。



◆「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない / B'z」 


1988年のデビュー以来、いつの時代にもヒット曲を量産し、ライブを満員にするモンスターバンド、B’z。


カラオケでの人気も根強いものがあります。


ボーカルの稲葉浩志さんの音域の高さと独特の歌い回しをカラオケで是非再現できるよう、ボイストレーニングに励んでみましょう。



◆「Chase the Chance / 安室奈美恵」


SUPER MONKEY'Sの一員としてデビュー、その後ソロになって90年代に「アムラーブーム」を湧き起こした安室奈美恵さん。


その人気は衰える事なく、デビュー25周年の2018年に惜しまれながら引退しました。


女性からも熱い支持を受けた安室奈美恵さんの曲はどれをとってもカラオケの定番になります。



◆「PRIDE / 今井美樹」 


TVドラマの主題歌として使用され、今井美樹さんの代表曲と言えるでしょう。


シンプルなメロディーだからこそ、丁寧な歌い方を心がけて、歌の練習を重ねてみましょう。


練習した歌を録音して自分で聞いてみるのもボイストレーニングのひとつになります。



◆「LOVEマシーン / モーニング娘。」 


このアイドルグループも息の長い存在になりました。


この「LOVEマシーン」は100万枚を超えるヒットとなり、カラオケで盛り上がる曲の鉄板とも言えます。


カラオケで歌う時には、掛け声をお忘れなく。



◆「Change the World / Eric Clapton」


エリック・クラプトンがエレキギターから「アンプラグド」に転向し始めたのが90年代でした。


それまでのロック色を抑えながらも熟成した味わいのある歌声とギタープレイを聴かせてくれます。


元々カントリー歌手であるワイノナ・ジャッド(Wynonna Ellen Jud)の曲をカバーし、グラミー賞を受賞した名曲です。



◆「恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)/ Mariah Carey」


マライア・キャリーのヒット曲にして、クリスマスシーズンには必ず聞く鉄板曲となりました。


カラオケで歌う際にはマライアの特徴であるハイトーンボイスがポイントになります。


ハイトーンは急に出せる声ではありませんから、しっかりボイトレ教室で練習してから歌いましょう。



◆「A Whole New World / Regina Belle & Peabo Bryson」


ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルが歌う、ディズニー映画「アラジン」で使用され1993年にグラミー賞を受賞しています。


カラオケで男女デュエットするには難易度の高い曲ですが、成功すれば盛り上がり必至の名曲です。



◆まとめ

90年代にヒットした曲をカラオケ定番曲から難易度の高い曲まで幅広くご紹介しました。


仲間と盛り上がる、一人カラオケでボイトレの練習とカラオケの使い方は人それぞれです。


防音が完備されたカラオケをボイストレーニングの場として有効に使ってみてはいかがでしょうか。


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