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カラオケはセンスが問われる!カラオケで上手く「魅せる」テクニックとは!?

目次

 

1.カラオケ上達への道は技術だけじゃない!センスを光らせて人を魅了させる

2. 歌に感情を込めたり抑制したりしてコントロールしましょう

3. 「歌詞を読む」のではなく「音を聞く」ことです

4. 芸術は模倣から始まるといわれています。

5.まとめ

 

カラオケ上達への道は技術だけじゃない!センスを光らせて人を魅了させる

 

カラオケ上達には時間がかかると思う人もいるかもしれませんが、実は、手っ取り早く歌が上手くなる方法があります。

それは、歌が上手いと思う人の歌い方を真似することです。何をもってして歌が上手いとするかは、聴く人によって千差万別といえます。歌のコンテスト番組を見ていると、審査員の意見が分かれることがしばしば見受けられることでしょう。

彼らの多くは音楽のプロフェッショナルですが、それぞれ音楽家として大切にするところが異なっています。あなたが上手いと感じた人はだれでも良いので、その人たちの歌い方をまず真似してみてください。歌が上手い人の特徴として、技術的なことに執着しすぎないという点があります。音程やビブラート、しゃくりなどを意識しすぎると、カラオケの採点では高得点が出るかもしれませんが、どうしてもぎこちなく固い歌い方になってしまうでしょう。

歌が上手な人の歌い方をよく観察すると、人をひきつける雰囲気を作るのがとても上手だとわかります。レベルが高くなるとわざと音程を変えてアレンジできるようになりますが、音程を外すとカラオケの採点ではマイナスです。しかし、私たちにとってはそれがその歌い手の「味」や「個性」として聞こえます。

結果、「センスがある」と感じられ「上手い」と映ります。

 

歌に感情を込めたり抑制したりしてコントロールしましょう

 

歌手や歌のジャンルによっても異なりますが、歌のプロフェッショナルは歌詞を音程に合わせて機械的に話しているのではありません。

感情を込めたり逆に抑制したりして、歌を支配しているのが見えてくるのではないでしょうか。カラオケは歌詞が表示されるので、どうしても目で追って読んでしまいがちです。しかし、そうすると読むのに精一杯になって、人を魅了させる雰囲気作りがおろそかになってしまいます。

これは、歌に振り回されて「歌わせられている」状態といえるでしょう。

 

「歌詞を読む」のではなく「音を聞く」ことです

 

カラオケが上手くなる方法は、まず、この「歌詞を読む」ことから脱し、きちんと「音を聞く」ことからスタート必要があります。

しっかりと音楽を聴いて、音に歌詞を乗せる感覚で歌ってみましょう。歌が上手い人は、個性的な声やセンスをもっていることも多い傾向です。だれかの真似をするのは、あなた自身の個性ではないと思うかもしれませんが、その歌手たちを選んだ時点で、すでにあなたの個性は発揮されています。

 

芸術は模倣から始まるといわれています。

 

あなた自身の歌声は後から必ず付いてくるので、上手いと感じる歌い手の真似を通じて、あなたがなぜその人の歌い方が良いと思うのかを研究してみてください。

ひとつ気を付けておきたいのは、ひとりの歌い手の観察と模倣ばかりを繰り返すと、その人のコピーになってしまう恐れがあるということです。

この事態を避けるためには、できるだけ複数の歌手の観察と模倣を行うことが大切といえます。こうすることで、何人かの歌い手の良さと魅力が混ざり合った、あなた独自の歌が手に入れられるでしょう。

良い歌手を探すためには、もちろん、たくさんの音楽を聴く必要があります。歌が上手くなる方法を探しているのなら、上手いと思う歌手を見つけるところからまず始めてください。

 

まとめ

 

あなたの好きな歌手は歌と「どう向き合っているか」「どのような雰囲気作りをしているか」を観察し、真似してみましょう。

技術に大きくこだわらずセンスを大切にし、歌に振り回されないようにすることで、カラオケはどんどん上手くなっていきます。

 

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