ベースがうまくなりたい!お手本にしたいベーシスト10人

バンドの華はボーカル、ギター。


でも、バンドサウンドを縁の下で支えるベースだって注目してもらいたいものです。


日々地道に練習を重ねているベーシストにとって、プロとして活躍するベーシストは憧れの的です。


今回はベースがもっと上達したい人のために、お手本にしたベーシスト10人をYouTube動画付きでご紹介します。


目次


1、Jaco Pastorius

2、Flea

3、Paul McCartney

4、Mark King

5、Geddy Lee

6、John Paul Jones

7、後藤次利

8、桜井哲夫

9、tetsuya

10、今沢カゲロウ

11、まとめ


◆  Jaco Pastorius



通称ジャコパスこと、Jaco Pastorius。没後30年以上経っても多くのベーシストからリスペクトを集めています。


Weather Reportに加入していた頃の「Teen Town」は彼の作曲によるものです。


プレーヤーとして革新的であっただけでなく、コンポーザーとしても大きな足跡を遺しました。


◆ Flea 



日本だけ「レッチリ」、海外では「RHCP」や「The Chili Peppers」の略称で知られるRed Hot Chili Peppersのベーシスト。


高速スラップが彼の持ち味です。


技巧だけでなく、激しいステージパフォーマンスでロックらしさを強調しています。


◆ Paul McCartney 



激しいスラップベーシストの次はビートルズのベーシスト、Paul McCartneyをご紹介しましょう。


単なるベーシストに留まらず、ボーカル、コンポーザーと多彩な才能を発揮しました。


動画の「All My Loving」では軽やかなウォーキングベースを弾きながらメインボーカルで歌っています。


本人は楽しそうに弾いていますが、ベースとボーカルを一度にプレイするのは大変に難易度の高い事なのです。


まさにベーシストの中のベーシストと言えるでしょう。


◆ Mark King



イギリスのファンク、フュージョンバンド、Level 42からはMark Kingです。


動画の「Mr. Pink」をご覧の通り、Mark Kingも超絶技巧のスラップ奏法の使い手です。


そして、彼も曲によってはスラップしながら歌う事もあり、類まれな才能を魅せてくれます。


◆ Geddy Lee



スラップばかりがベースの弾き方ではありません。


Rushのベーシスト、Geddy Leeはツーフィンガーという一般的な奏法で速弾きを聴かせてくれます。


ツーフィンガーでの技巧派ベーシストには、The WhoのJohn EntwistleやBilly・Sheehan(MR.BIG)がいます。


オーバードライブ、ディストーションといったギターの様に歪んだ音で圧倒的な技を聴かせるロックベーシストたちです。


◆ John Paul Jones



ロックの歴史を語るうえで欠かせない存在、「Led Zeppelin」。


John Paul Jonesは堅実なリズム感でLed Zeppelinのドラマー、ジョン・ボーナムとバンドサウンドを支えました。


ベース以外の楽器にも造詣が深く、多彩なプレイスタイルの引き出しがあります。


奔放なジョン・ボーナムのドラムプレイとJohn Paul Jonesの多彩で堅実なベースがLed Zeppelinの「完全なリズム」を創り上げたのです。


◆ 後藤次利 



日本人ベーシストにも注目しましょう。1970年代から数々のセッションに参加。


高中正義らとサディスティック・ミカ・バンドにも在籍していました。


スラップがチョッパーと呼ばれていた時代からそのプレイは海外でも注目を集めていました。


1980年代からは作曲家としても活動し、秋元康氏が手掛けたアイドルグループ、おニャン子クラブにも楽曲を提供しています。


◆ 桜井哲夫



1980年代、フュージョンブームが沸き起こった頃、カシオペアとしてデビューしたのが桜井哲夫氏です。


チョッパー(スラップ)、ツーフィンガー、フレットレスベースもこなし、多弦ベースでのプレイを定着させました。


元カシオペアのドラマー神保彰氏とJIMSAKUで活動後、現在はソロ活動の他、様々なアーティストと共演しています。


◆  tetsuya  



日本のロック界から、L'Arc~en~Cielのリーダーでもあるtetsuyaは「歌うベース」とも称されるメロディアスなプレイスタイルです。


この「flower」でもボーカルのメロディーに対して旋律を奏でるようなベースラインで、いわゆる8ビートの連打とは一線を画す独特のプレイです。


◆ 今沢カゲロウ



お手本にしたい10人のベーシスト、最後はBASSNINJA(ベースニンジャ)こと今沢カゲロウ氏です。


多弦ベース、エフェクターを多用しスラップもタッピングもこなす技巧派です。その多彩で独自なプレイは、まさに忍者の名が相応しいでしょう。


海外での評価も高く、各地でソロパフォーマンスを繰り広げています。


◆まとめ


10人のお手本にしたいベーシストをご紹介しました。


まだたくさんのベーシストたちがそれぞれのジャンル、ポジションでベースを弾いています。


ここに紹介していないベーシストの中にもお手本となるベースプレーヤーはいるはずです。


あなたのフェイバリットベーシストを見つけて下さい。


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