ギターがうまくなりたい!お手本にしたいギタリスト10人

ギターを弾く人なら、誰しもお手本にするヒーロー、ギタリストがいると思います。


ロック、ブルース、ジャズ。音楽のジャンルは違っても、尊敬するギタリストを一生懸命聴いてYouTube動画で観て研究に余念がない事でしょう。


今回は、ギターキッズのためにお手本にしたいギタリスト、10人を動画付きでご紹介します。


あなたはどのスタイルでギターを弾きますか。


目次


1、Eddie Van Halen

2、BB King

3、Jimi Hendrix

4、Nile Rodgers

5、Jeff Beck

6、Eric Clapton

7、Tak Matsumoto(松本 孝弘)

8、Char

9、布袋寅泰

10、MIYAVI

11、まとめ


◆ Eddie Van Halen



アメリカのロックバンド、ヴァン・ヘイレンのギタリスト。


この「JUMP」ではシンセのイントロが印象的ですが、2分15秒辺りのソロでEddie Van Halenの真骨頂であるライトハンド奏法が観られます。


また、「フロイド・ローズ」と呼ばれるギターのトレモロアームをいち早く取り入れ、アームアップ、アームダウンで大胆な音程差を生み出しました。


◆ BB King 



速弾きのギタリストの次は、渋いギタリストをご紹介します。


BB Kingは多くのギタリストが憧れるブルースギタリストでありボーカリストでもあります。


見どころは弦が切れても平然と歌い続け、ステージ上で弦を交換してしまうエンターテインメント性でしょう。


ステージで何が起きても決して動揺せず、お客さんに音楽を提供し続ける姿勢はギタリストのみならずミュージシャン全ての鑑と言えます。


◆ Jimi Hendrix



ジミヘンことJimi Hendrixは、アメリカの音楽誌「Rolling Stone」が選ぶ偉大なギタリスト100人の第一位に君臨しています。


まさにトップギタリストと言えるでしょう。


ギターを燃やしたり派手なソロパフォーマンスに目が注がれますが、歌いながらのクレーバーなバッキングプレイは多くの後続ギタリストたちに影響を与えました。


◆ Nile Rodgers



Nile Rodgers率いる「Chic」の「Le Freak(邦題:おしゃれ泥棒)」です。


Nile Rodgersはプロデューサーとしても功績を残し、後述するJeff Beckやデヴィッド・ボウイ(David Bowie)のアルバムを手掛けています。


カッティングの名手で弾きまくるタイプのギタリストではありませんが、ボーカルを引き立たせるバックメンバー、プロデューサーとしてお手本にしたい一人です。


◆ Jeff Beck



先頃、50年に及ぶ音楽活動のドキュメンタリー映像「Still on the Run」が公開されたJeff Beck。


日本では三大ギタリストの一人として有名です。


右手の親指で弾く独自のスタイル、ロックからフュージョンまで幅広く挑戦し続けるギターヒーローは今も色褪せる事なく、ギターを弾き続けています。


◆ Eric Clapton



「スロー・ハンド」の異名を持つEric Claptonもまた日本では三大ギタリストの一人にあげられています。


ブルース、ロック、そしてアンプラグドでも新たな境地を見せるEric Clapton。


彼は交友関係も幅広く、ビートルズとも共演していました。


動画でも見られる愛用のギター、通称「ブラッキー」をオークションに出した際、約1億円の値段がついた事もあります。


それほどまでに世界中のギターキッズから愛されるギタリストなのです。


◆ Tak Matsumoto(松本 孝弘) 



海外のギタリストの次は日本のギタリストにスポットを当てましょう。


Tak Matsumotoこと、B’zの松本 孝弘さんです。


ロックギタリストのイメージが強いB’zの松本さんがジャズ・フュージョンギタリストであるLarry Carltonと制作したアルバムでグラミー賞を受賞しています。


ジャンルに囚われない柔軟な姿勢がミュージシャンの成長の源かも知れません。


◆ Char



やや時代を遡ってみましょう。


Charは1970年代、中学高校生の頃からスタジオミュージシャンとして活動を始めていました。


その後、金子マリ、ジョニー 吉長(ベーシストKenKenの父)らとバンド活動を開始します。


先述のジミヘン、Eric Claptonらの影響を受けながらも独自のプレイスタイルを確立させました。


現在においても精力的に音楽活動を続け、多くの若手ミュージシャンとも交流しています。


◆ 布袋寅泰



日本のロックを語るうえで「BOØWY」は避けられません。


布袋さんはBOØWYのギタリストとしての活動後、ギタリストとしてソロ活動、プロデューサーとしても多くのミュージシャンと共演しています。


彼もまた鋭いカッティングが持ち味で、この動画でもその魅力が存分に発揮されています。


◆ MIYAVI



エレキギターばかりがギターではありません。


エレクトリックギター(通称エレアコ)の名手MIYAVIのギタープレイは独特です。


通常のギタリストのようにピックを使わず、直接手でギターの弦を叩く、スラップ奏法は無二の存在でしょう。


加えて超絶技巧で観る人、聴く人を圧倒します。


新世代のギタリストと言えます。


◆まとめ


ギターキッズのために、お手本にしたい10人のギタリストとそのプレイを動画でご紹介しました。


10人ではまだまだ足らない。そんな声も当然あるでしょう。


ギターを弾く人の数だけ憧れのギタリストは存在するのです。


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