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ボーカルスクールはこんな人にオススメです!  その2

目次


1、ミュージカル・舞台を目指す人のために

2、バンドでボーカル!

3、健康法としてのボイトレ

4、歌う事の効用

5、表現力アップに

6、まとめ


◆ミュージカル・舞台を目指す人のために


ロングラン公演や2.5次元といった新しい表現にも挑戦しつづけるミュージカルの世界でも、ボイストレーニングは欠かせません。


演技に注目される事の多い舞台でも同様です。

発声方法の基礎は演劇であれミュージカルであれ、同じものなのです。


大きな声で長い舞台公演を続けるためには、しっかりと基本を押さえた指導を受けた歌い方でないと体に負担がかかります。


長い公演をこなすために必要なのは、スタミナではなく正しい発声法なのです。


◆バンドでボーカル!


ボカロ曲がもてはやされる時代になっても、生の声による歌唱はやはり迫力が違います。


歌唱力を独学で身に付けようとしても、なかなか自分の物に出来ません。


独りで遠回りなトレーニングをするより、指導者の元で基礎からしっかり学んだ方が結果的に近道になります。


発声法だけでなく、人前でパフォーマンスする時の表情やアクションなども教えてもらえます。


ただ歌が上手なボーカルはたくさんいます。

でも、ステージ上でのアクションや表情で聴衆の目を惹きつけられる人は多くはいません。


そんなボーカルスターをボイストレーニングで目指してみませんか。


◆健康法としてのボイトレ


子供の発育やお年寄りの体力維持にボイトレが有効なのは、お話しした通りです。


声を出す、という動作は喉だけを使っていると思われがちですが、実際には体の様々な部分を連動させる運動なのです。


声を出すために大きく息を吸う。


吸った息をお腹から押し出すように吐き出す。息を声に変えるために声帯をコントロールする。聞き取りやすい発音になるように口の開け方に意識を集中する。

さらに、次の声に備えてブレス(息継ぎ)をする。


ざっとこれだけの動作を一連の動きとして、円滑にこなさなければ声は歌になりません。


体中の筋肉に意識を集中して、自分の声にも気を遣う。


ボイストレーニングは全身運動であり、脳力を最大限に使う健康法でもあるのです。体力作りにも、ストレス解消にも役立つボイストレーニングはあらゆる世代におススメです。


◆歌う事の効用


歌う事でストレス解消や運動不足解消だけではない効果があります。


しっかりと基礎からボイストレーニングを受ける事で、高い声や大きな声の出し方が学べます。無理なく大きな声を出したり高くきれいな声を響かせることは、自己流では難しいものです。


ボイストレーニングなら初歩的な指導から人前でパフォーマンスする人まで、その人の希望に応じたレッスンが受けられます。


ボイストレーニングで好きな歌を歌い続ける楽しさを体験してみませんか?


◆表現力アップに


歌う事は最も簡単な自己表現です。


自分の声を自由自在に操って表現する喜び。自分の歌を聴いてもらう楽しさ。それを一度でも味わうと、もっと上手に表現したくなります。


ボイストレーニングでは、表現力を磨く事が出来ます。


もっと楽しい歌の世界へ。


ボイストレーニングはそのお手伝いをします。


◆まとめ


歌がうまくなる方法とは


歌がうまくなる、カラオケが上手くなるには自分の声を知る事から始めます。


声域、声の質や大きさなど様々な要素を客観的に聞いてもらって歌唱力を 上げる練習が必要です。


独学よりもしっかりとした指導者の元に基礎から学ぶと、歌唱力も驚くほど速く身に付きます。


カラオケからミュージカル、ボーカリスト養成まで幅広いボイストレーニングの世界をのぞいてみませんか。


まずは安心の無料体験レッスンはこちらからどうぞ!


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