歌が上手くなる方法!声帯トレーニングがおすすめです‼︎

歌がうまくなりたい!と、とにかく歌う練習をしている方も多いと思いますが、ただ歌うだけではなく、発声や呼吸法なども併せて練習すると上達のスピードも速くなります。


その中でオススメなのが声帯トレーニングです。


ここでは、声帯トレーニングをするメリットや、どのようにトレーニングすればよいのかご説明します。


目次


1、安定した声が出しやすくなる声帯トレーニング

2、声帯トレーニングとは

3、輪状甲状筋を鍛えて、高い声を出そう!

4、力強い声を目指して、閉鎖筋を鍛える!

5、無理はせず、定期的に行うことが大切

6、まとめ (声帯トレーニングで歌を上達させよう!)


・安定した声が出しやすくなる声帯トレーニング


速く歌を上達させたくて、たくさん歌って声が枯れてしまった・・・という経験はありませんか?


声帯トレーニングをすることで、安定した声が出せるようになり、声が枯れにくくなります。


また強い声、憧れのミックスボイスや、こぶしやビブラートがきかせやすくなりますので、魅力的な歌を歌うためにもトレーニングしておくとよいでしょう。


・声帯トレーニングとは


声帯をトレーニングは、声帯の周りの筋肉をトレーニングすることを言います。


声帯自体は筋肉ではなく粘膜のヒダなので鍛えることができないのです。


それでは、歌を上達させるために効果的な、喉を開く時に使われる輪状甲状筋と、声帯を閉じる時に使われる閉鎖筋の2種類の筋肉を鍛えるトレーニング方法についてご説明していきます。


・輪状甲状筋を鍛えて、高い声を出そう!


輪状甲状筋とは、喉を開くときに使われている筋肉です。


声帯を伸ばす時に使う筋肉で、ここを鍛えると高い声が出やすくなります。


トレーニング方法としては、まず喉仏に触れて筋肉の動きを体感することから始めるとよいでしょう。


「おー」と低い音で発音すると喉仏が下がるのが分かると思います。


そして「いー」と高い音で発音すると、今度は喉仏が上がるのが分かると思います。


これこそが、輪状甲状筋の動きです。


筋肉の動きが分かったら、裏声で、ふくろうの鳴き声のように「ホー」と高い声で繰り返してみましょう。


喉仏が下がっていること、また顎の下の辺りが膨らんでいれば成功です。


何回か行うことで、輪状甲状筋を使いトレーニングすることができます。


・力強い声を目指して、閉鎖筋を鍛える!


次に閉鎖筋を鍛えます。歌っていて声が裏返ってしまうこともあると思いますが、閉鎖筋を鍛えると裏返りにくくなり、安定した声で歌えるようになります。


声のボリュームも増えるので、迫力のある声量でカッコよく歌うこともできるようになります。


それでは、まずは感覚から掴みましょう。


人差し指と中指を縦に並べて、口を開いて噛んでみます。


この位に開いた口の大きさがポイントとなります。


さらに、顎に力が入っていないか確認してください。


このまま、「フッ」「ホッ」「ハッ」と強めに発音してみましょう。喉仏が動いていますよね。


閉鎖筋を使って声を出しています。


この時に、筋肉が動いている、と感じながらトレーニングすると効果的です。


・無理はせず、定期的に行うことが大切


これらのトレーニングを行う時には、脱力した状態で行うようにしましょう。


試しに、体を緊張させて力を入れてみてください。


喉にも力が入ってしまいます。


これは喉が締まった状態で、このような状態で声を出すと声帯が痛んでしまうのです。


せっかく歌を上達させたくて練習しているのに逆効果とならないよう、力まずに、力を抜いてトレーニングすること、そして一度にたくさんトレーニングするのではなく、定期的に行うことで筋肉を鍛えるようにしましょう。


また、喉に違和感がある、声がかすれてきた、という時には喉を休ませることも大切です。


喉を傷つけてしまうと、透明感のある声が出にくくなりますので、ご自分の喉の状態を確認しながら行うようにしましょう。


・(まとめ)声帯トレーニングで歌を上達させよう!


声帯トレーニングを行うことで、歌を上達させ、プロのような魅力的な歌い方ができるようになります。


ただ歌うだけではなく、このようなトレーニングを取り入れてみるのも効果的でしょう。


また、喉を傷つけないように気を付けて行う必要もあるため、ボイストレーナーなどに習いに行くこともおすすめします。


正しい声帯トレーニング方法を、きちんとした手順で教えてもらえるので安心して練習に取り組むことができるでしょう。


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