ギターが上手くなれる⁉︎ 初心者必見のギター練習法を伝授します

ギター初心者の方の中で「〇〇コードが演奏できなくて」、「指が全然動かなくて」などの理由で挫折してしまう方や伸び悩んでいる方が多く見受けられます。


そんな皆様に今より上手に演奏できるようになる挫折しない練習法をご紹介します!


目次


1、クロマチック練習法

2、グルーヴを作るのは右手!

3、おしゃれに演奏!アルペジオ

4、まとめ


【クロマチック練習法】


ギターは基本的に6本の弦をフレットという指板で区切るように音階を構成しています。


この指板を自由自在に演奏することが出来ればコードやメロ、ソロの演奏もできるようになるでしょう。


まずは6弦4フレットから人差し指~小指をフレットごとに添えてあげましょう。

※親指はネックの中心を押さえてしっかり支えてあげるとよいです。


次に右手で6弦を「ダウン・アップ・ダウン・アップ」とゆっくり一定のテンポでピッキングしてあげます。この時弾く強さもなるべく統一して弾きましょう。

※この時はまだ左手は添えたままで結構です。


次に右手の「ダウン・アップ」に合わせて人差し指から一音ずつ丁寧に弾いてみます。


コツは押さえた指から次の指に移行するとき前に押さえていた指を離すことです。


初めてこの練習を行った時は、ピッキングと指板を押さえる指のタイミングがずれてしまうと思うのでゆっくりのテンポで一音一音しっかり鳴るように心がけましょう。


一定のテンポで演奏できるようになったら、次は弦の移動です。


上記のように4つのフレットを他の弦でもやってみます。


6弦→5弦→4弦・・・と1弦までつなげて演奏できるようになるまで練習してみましょう。

※この時も速いテンポでは難しいのでなるべくゆっくり丁寧に弾いてください。


ここまで出来たら少しづつテンポを速くして練習していきます。


指を一本ずつ動かす神経・筋力と右手とのコンビネーションがよくなるのを感じ取れるでしょう。


練習を毎日続けるとすぐに成果が表れます。


いままで動きにくかった指が以前より滑らかに動くようになるのでコードなど演奏する際もスムーズに指の移動が出来るようになります。


この練習は演奏前のウォーミングアップにも使えるのでぜひ覚えてみてください。


【グルーヴを作るのは右手!】


クロマチック練習でコード演奏も円滑になってきたら右手のトレーニングです。


コードを演奏する際、初心者の方は4分のダウンピッキングのみで演奏されると思われます。


演奏にグルーヴを加えることで一気に演奏にノリが生まれます。


まずは左手の指で全弦を軽く押さえてミュートします。


メトロノームを鳴らしながら右手で4分ダウンピッキング弾きをしてみましょう。


「ジャ・ジャ・ジャ・ジャ」とミュート音でリズムを刻みます。


次に8分をダウン・アップで弾いてみましょう。


「ジャ(カ)ジャ(カ)ジャ(カ)ジャ(カ)」とミュート音で刻みます。


ここまで出来たらこのストロークをベースにピッキングを抜いていきます。


「ジャ()ジャ(カ)(カ)ジャ(カ)」とミュート音で刻みます。


次に左手で赤文字以外の部分に好きなコードを入れてみてください。


いかがでしょうか?ただ音を抜いただけなのにノリが生まれてきました。


最初はこのように簡単なストロークから練習するとよいでしょう。


慣れてこれば16分で少し音を抜くだけでもかなりリズミカルな演奏が可能になります。


【おしゃれに演奏!アルペジオ】


指の動かし方、右手のストロークと練習してきたあなたは以前よりも断然指の移動やピッキングが上手になっているはずです。


ここで少しおしゃれに演奏してみましょう。


上記で紹介したストロークの隙間にアルペジオを入れてみます。


「ジャ()ジャ(カ)(カ)ジャ(カ)」先ほどのフレーズをもとに下記のように弾きます。


「ジャ()ジャ(カ)(タ)タ(タ)」


(タ)タ(タ)の部分で1弦→2弦→3弦とアップなでるように一本ずつ弾いてみてください。


いかがでしょうか?


少し癖のあるフレーズで難しいかもしれませんが最初4分ダウンピッキング弾きと比べるとかなり豪華になったかと思います。


これは一例に過ぎません、練習に慣れてきたら自由に音を抜いてみたり足してみたりして演奏方法の幅を広げてあげましょう!


【まとめ】


ギター初心者の方の大半はサイトやコード表をみていきなりコードを演奏しようとしてしまい、その時にぶつかる壁は「指がうまく動かない!」ということです。


「早く演奏できるようになりたい!」という気持ちはとてもよくわかります。


その想いもとても大切なことです。


しかしながらコードがうまく演奏できず練習がつまらなくなってしまっては本末転倒。


まずは少しづつギターの特性に触れて練習してみてはいかがでしょうか?


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