TVCMや仮歌で大活躍!スタジオミュージシャンになりたい!

自分自身を表現するアーティストとは違い、クライアントの要望に的確に応えるスタジオミュージシャン。


TVCMやラジオCM、メジャーアーティストの仮歌などで活躍するプロフェッショナルです。


一般企業に勤めるような仕事ではないだけにどうしたらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?


今回はスタジオミュージシャンのボーカリストに的を絞って、どうすればなれるのかをお教えします!


目次


1、どんな仕事があるの?

2、どんな人がいるの?

3、どうすればなれるの?

4、まとめ



1、どんな仕事があるの?


まずどういった場面でスタジオミュージシャンのボーカリストが必要になるのか、その内容についてお話します。


・TV、ラジオ、WEB用など各種CMの歌唱

・ジングルやサウンドロゴの歌唱(番組の間に流れる短い曲や、企業や商品名にメロディをつけたもの)

・CMを女優さんなどが歌う場合の仮歌

・メジャーアーティストへの楽曲提供用の仮歌

・スーパーや商業施設、テーマパークやイベントなどのテーマソングの歌唱

・カラオケのガイドボーカルやコーラスの歌唱

・ゲームやパチンコの楽曲の歌唱


などですが、上記以外にも必要とされる事もあり、多種多様な仕事内容であることが分かります。


共通していえることは、自分がどう歌いたいかというよりはクライアントやディレクターの要望に沿った歌を歌うという事です。


何種類かの声色を使い分けたり、様々なジャンルやリズムの楽曲を歌える事、楽譜が読める事など高い技術が求められます。


2、どんな人がいるの?


一体どんな人が活躍しているのでしょうか?


少し前の景気の良い時代であれば前述したようなスタジオミュージシャンとしての仕事だけを生業にしていた方も多かったと思います。


もちろん現在でもそのような方もいらっしゃいますが、現在ではほとんどの方が専門学校や音楽系の大学、個人の教室で歌を教える講師業、ホテルやイベントなどでの演奏、アーティストのバックコーラス(サポートミュージシャンとも言います)などもしながら、スタジオでの仕事もこなす方がほとんどです。


3、どうすればなれるの?


一番簡単なのはWEBで検索して出てくる仮歌の登録サイトにボーカリストとして登録する事です。


この業界の通常のギャランティの額を思うと少しばかり安価な仕事が多いかもしれませんが、とにかくスタジオで歌う経験を積みたい!と言う方には丁度いいかもしれません。


しかしこの仕事で一番よくあるパターンは、ハッキリ言って人脈・人づてに仕事を得る方法です。


上記でも触れたような、すでにスタジオミュージシャンとして活躍しているボーカリストや楽曲制作をしている知り合いを増やし、自分もそのような仕事をしたい旨をアピールすることが大切です。


普段歌を教えてもらっている講師や音楽に携わる仕事をしている知り合い、ライヴを見に行った先で知り合った人などでもよいでしょう。


とにかく自分がスタジオミュージシャンの仕事をしたいと言う事を発信し続ける事で、あなたにあった案件があれば声を掛けてもらえるかもしれません。


4、まとめ


履歴書を書いて面接すれば就ける仕事ではないだけに、とにかく人との繋がりが大切だと言えます。


いざチャンスが巡って来たときに必ず期待に応え、さらに次の仕事に繋げられるよう、スタジオミュージシャンとして求められるスキルを身につけておきましょう。


自宅に簡単な録音機器があれば、自分の歌を録音しては確認するという事もいい練習になります。


スタジオのボーカルブースで歌うことはライヴやカラオケとは少し雰囲気が違うので、ヘッドフォンをつけて歌う事に慣れておくと強みになるはずです。


日々のボイストレーニングで歌に磨いをかけて自分自身をアピールしましょう!


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