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オペラ歌手のおすすめ「カラオケにも!歌う前に喉によい/悪い食べ物」

音を取って歌詞を覚えて、練習もばっちり…でも、歌う時になって声が出ない、お腹が空いて集中できないなど、実力を発揮できなければ意味がありません。


コンディションを整えて実力を発揮できるよう、歌う前に食べると喉によい食べ物と悪い食べ物、食べるタイミングなどを知っておくと万全で歌えますよ。


目次


1.歌う前に何を食べる?

2.喉によい食べ物と悪い食べ物

  1.喉によい食べ物

  2.喉に悪い食べ物

3.食べるタイミングにも気をつけて

4.まとめ


1.歌う前に何を食べる?


歌う=カラオケが一般的ですね、カラオケの時に食べるものといえば、揚げ物やお菓子…おつまみ系は喉にいいのでしょうか?


せっかくなら、喉や歌のポテンシャルを高めるものを選んで食べてみましょう。


歌うことは全身の筋肉を使うスポーツに近いので、筋肉を作ったり疲れを取り、集中力を高めてくれるたんぱく質、喉を抗炎症作用などで守ってくれるフルーツなどが最適です。


2.喉によい食べ物と悪い食べ物


喉によく歌う時にパワーが出せる食材をバランスよく食べることで、健康維持にもなるので普段の生活にも取り入れるといいですね。


どんな食べ物が喉によいのか悪いのか見てみましょう。


  1.喉によい食べ物


喉の粘膜を保護する乳製品や、筋肉を作ったり補修してくれるたんぱく質の多い肉、魚、豆腐、たまごを、歌う前日や本番数時間前までに食べるとよいと言われています。


フルーツではパイナップルに含まれるブロメラインという酵素に、強力な抗酸化、抗炎症作用があります。


また、カリンにも同様の効用があるので、シロップ漬けやはちみつ漬けを常備しておいて、いざという時に試してみてください。


パイナップルもカリンも、喉に痛みがあったり咳が出る時だけでなく、喉を守るためにも食べるとよいフルーツです。


プロポリスやハチミツも喉によい食べ物の代表格。


プロポリスは飴はもちろん、スプレー式で喉に直接噴射できるものが便利です。


ハチミツは蜜がとれる花の種類によって効能がちがうため、よく種類を見て喉によい花やハーブのものを選びましょう。


ユーカリやミントなどは喉を労る成分が含まれており、コンビニでも手に入るアカシアはクセがなく食べやすく人気です。


バナナ、プリン、エナジーゼリーなどは、手早く糖分補給できて喉や胃に負担がかからないので、歌う前におすすめ。


また、揚げ物は喉に適度な油を補給してくれるので、カラオケの時に食べても大丈夫です。


  2.喉に悪い食べ物


全般的に刺激が強い食べ物はNG、特に粘膜を炎症させる辛いものは、歌う前に食べると喉を傷める原因となります。


ミカンやオレンジ、レモンといったかんきつ系のフルーツは、酸味が刺激になるだけでなく、喉を冷やしやすいので気をつけましょう。


またチョコレートも乳成分が喉の粘膜を覆うので、歌う直前には避けるとよいと言われています。


3.食べるタイミングにも気をつけて


カラオケなら、次に歌う順番が来るまでのタイミングで食べ物をつまむのものですが、発表会やライブなどステージで歌う本番の場合は、コンディションを最高の状態に持っていくために、食事や間食のタイミングも重要です。


まず、乳製品やたんぱく質は前日の夜か朝食またはランチで、本番の数時間前までに食べるのがベスト。


炭水化物は胃に負担がかかり、横隔膜の動きを妨げることがあるので控えめに、量はお腹いっぱい食べず腹八分にしておくとよいでしょう。


本番で集中できるよう、リハーサルの合間では消化のよいプリンやゼリー、バナナ、エナジーゼリーなどを食べると、程よく喉を潤すこともでき、本番でお腹が空くことなく安心です。


4.まとめ


喉によい食べ物、悪い食べ物をご紹介しました。


とはいえ、歌うには体調管理がとても大切!


歌う前に食べないほうがいい食べ物でも、普段歌わない時には食べても大丈夫なので、常日頃はバランスを考えた食事を摂って健康にも気を配りましょう。


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