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歌がうまくなる方法!!カラオケが上手くなりたい!簡単に実践できる4つのポイント

目次


1.  自分の声や音域に合った曲を持ち歌に

2. まずは「まっすぐ声を出す」練習を

3. 歌が上手い人は「8割程度」を意識している

4. 自分の声を自分で聴き返してみる

5.まとめ


自分の声や音域に合った曲を持ち歌に


カラオケ上達では、まず「持ち歌」選びから工夫しましょう。

歌いたい曲を自由に歌うのもカラオケの醍醐味です。

しかし、自分に合っていない曲ばかり挑戦していては上達も困難です。持ち歌選びで大切なのは「地声」を分析することでしょう。

自分の一番高い音域と低い音域を把握し、似た音域の歌手を探します。


たとえば、音域が広い人なら高音域と低音域の差が激しい曲にチャレンジしてみてもいいでしょう。

逆に音域が狭い人は「高音域で狭いのか」「低音域で狭いのか」をしっかりチェックします。

女性だからといって女性歌手の歌が歌いやすいとは限りません。低音域の人は男性歌手の曲を歌った方がしっくりくる場合もあります。

音域が合った曲に出会えると歌っている間、無理に声を絞らなくて済むので練習を繰り返しても負担があまりかかりません。

何より、歌っていて違和感がなくなります。


まずは「まっすぐ声を出す」練習を


カラオケが上手くなる方法として「ビブラート」や「しゃくり」といったテクニックがよく挙がります。

カラオケの採点機能で得点を伸ばすには、声を震わせるテクニックは確かに有効です。

しかし、点数は稼げても聴いている側には点数相応の上手さが伝わらないことがあります。


カラオケ上達のためには最初から「採点機能で高得点を出そうとする」のではなく、まっすぐ声を出す練習を重ねるようにしましょう。

ビブラートなどのテクニックは適度に使えば聴く人に感動を与えますが、多用すれば音程がぐらつく原因になります。

また、ビブラートが癖になってしまい声をしっかり聴かせたいパートでも音が震えて、原曲の良さを損なう恐れがあります。

歌の基本は「音程を正確になぞる」ことであり、ビブラートやしゃくりはその後についてくる要素です。

テクニックよりも先に芯の通った声を出せるよう注意して歌いましょう。


歌が上手い人は「8割程度」を意識している


プロの歌手の声を間近で聴いたことがある人は声量に圧倒されるでしょう。

そのため、「自分もカラオケでは大声で歌わなければいけない」と思い込みがちです。もちろん、大きな声で歌うのは歌が上手くなる方法のひとつです。


しかし、全力で声を出しすぎてもかえって、おかしな歌声になってしまう可能性があります。

プロの声量がすさまじいのはふだんから声帯や腹筋といった「声を出すための筋肉」を鍛えているからです。

一般人がいきなりプロと同じ声量を出そうとしても、筋肉がともなっていないので、すぐに声が枯れてしまいます。

また、大きな声をコントロールする術も知らないので音程も安定しません。正確に音程をなぞるには8割ほどの力を意識し、リラックスして発声しましょう。

高音域が出にくい人は大声でがなり立てるのではなくファルセット(裏声)を覚えて歌うのがおすすめです。


自分の声を自分で聴き返してみる


自分の声を自分で聴き返してみましょう。

カラオケがなかなか上達しない人は「自分がどんな風に歌えていないのか」を自覚できていません。そのため、何度歌っても同じ箇所を間違っている特徴があります。

カラオケでは演奏やコーラスが重なってしまうので、一般人の音感では「自分の歌声」を意識しながら歌うのが困難です。

そこで、カラオケを練習する際には自分の声を録音し、聴き返してみましょう。ステレオの録音機能のほか、テープレコーダーやボイスレコーダーを使うのもおすすめです。

スマホの機能でも声は録音できます。

客観的に自分の声を聴いてみると、「どこで間違っているか」が判別できるでしょう。原曲と聴き比べて何がおかしいのかを探すのも効果的です。


まとめ


苦手な部分が分かれば集中的に練習ができるので、歌いこむごとに上達していきます。だんだん上手くなっていく自分の声を聴くのも楽しみになるでしょう。

是非練習に役立ててください。


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