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カラオケ上達への道!  歌がうまくなる基本テクニック!!

目次


1. カラオケ上達の第一歩!自分の声にあった選曲をすること

2. 自分の声を知りましょう

3. 歌が上手くなる基本テクニック「腹式呼吸」

4. マイクの持ち方にも気をつけよう!

5. まとめ


カラオケ上達の第一歩!自分の声にあった選曲をすること


カラオケが上手くなる方法は、まず、自分が歌いやすいと思う曲を見つけて練習することです。そのためには、自分の声を知らなければなりません。


「どれくらいの音程がだせるのか」「どのような声質なのか」など自分の声を理解することがポイントになります。

自分の声を理解するために、まずは自分の歌声をスマホやボイスレコーダーに録音して聞いてみてください。おそらく、ほとんどの人は録音した自分の歌声を聞くと「これが自分の声なの?」と違和感を持つことでしょう。


実は、普段から聞いている自分の声というのは、空気を伝わって耳を通し聞こえる音と声帯の振動が骨などを通して聞いている「骨導音」が重なった状態で聞こえています。

第三者に聞こえている声は、空気を伝わって耳から聞こえる音だけで、「骨導音」は聞こえません。

そのため、自分以外の人には録音された声のような音が聞こえています。


自分の声を知りましょう


客観的に自分の声を知るためには、録音した音から自分の声質や音域をチェックするのが一番確実です。

自分の声を理解したうえで、いろいろな曲を聞いて、自分の声質に似たアーティストや、自分に歌えそうな曲がないか探してみましょう。

そして、自分にあった曲を選んだら、今度はその曲をくりかえし聞きこみます。曲をしっかり聞かないと、上手く音程がとれません。

歌詞を覚えるくらいまで聞きこんで、息継ぎのタイミングや曲のアクセントなど、歌の特徴を把握します。

もし、音程に自信がなければ、カラオケのときにガイドメロディを大きめに設定してくりかえし練習しましょう。


曲にアクセントをつけるのが難しい、上手く抑揚をコントロールできないときは、マイクの位置を近づけたり遠ざけたりすることで声に強弱をつけていきましょう。

最初に練習する曲は、アップテンポの激しい曲ではなく、スローなバラードは音程やアクセントの変化が緩やかなものだと上達しやすいです。


歌が上手くなる基本テクニック「腹式呼吸」


歌が上手くなる方法にはいろいろありますが、基本テクニックとなるのが「腹式呼吸」です。

音楽や体育の授業などで発声するときに「のどからじゃなく、腹から声を出せ」と、いわれたことはないでしょうか?

のどから声を出している状態だと、大きな声や高い音は出しにくく、すぐに声は枯れてしまいます。


しかし、歌うときに「腹式呼吸」をすれば、声にボリュームや厚みを持たせ、上手く声を響かせることが可能です。

のどにかかる負担も、のどからだけで歌うよりもかかりません。「腹式呼吸」の方法は、まずは肩に力を入れずリラックスした状態で立ち、深く息を吸ったら、お腹をへこませるように息を吐くこれだけです。

息を吐くときに、おへそのあたりに手を置くとお腹がへこんでいくのを実感できるでしょう。

歌うときに、このお腹の動きを意識して行うと歌いやすくなります。


マイクの持ち方にも気をつけよう!


カラオケでは、マイクの持って歌う人がほとんどでしょう。

実は、このマイクの持ち方によって、歌の聞こえ方は大きく変わってきます。

マイクは口の向きにむかってまっすぐ持つのが正しい持ち方です。そうやって持つことで、しっかりと音を拾ってくれます。

マイクの集音部分を握って持つ人がいますが、このような持ち方をすると音がこもり、聞きにくくなります。また、マイクをあご下の位置に持っていくと、声が通りにくくなるので避けたほうがいいでしょう。


まとめ


歌を上手く歌えるようになるととても気持ちが良いものです

是非参考にして頂いてカラオケを楽しんでください。


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