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コツを覚えれば大丈夫!誰でもスピーチ・プレゼンがうまくなる方法!!

自分の伝えたいことが相手にうまく伝わらないということはありませんか?

例えば、会社のプレゼンやスピーチ。

うまく伝えようと考えて、そしてようやく出来た原稿。

けれどいざプレゼンするも、相手の反応がイマイチ…なんてことも。

これには『話し方』が大きく関係しているのです。

話し方と一言で言っても多くありますが、今回は、相手にどううまく伝えられるかということを充填に絞りいくつかアドバイスしていこうと思います。

目次


1、滑舌のレッスン

2、抑揚のレッスン

3、腹式呼吸のレッスン

4、まとめ


1:滑舌のレッスン


滑舌にお悩みの方も多いと思いますが、ここではその滑舌を改善するためのアドバイスを紹介しようと思います。
まずは、発声に大事な口の筋肉を動かしていきましょう。


1.口を閉じ、上下の歯茎を一周、舌でなぞる。そして、逆回りも。それぞれ3周ずつ。
2.舌を口の端に出し、左右にスライドさせる。これを往復10回。
3.舌を前に思いっきり出し、そのまま上下に動かす。これを往復10回。


これをすることにより、口の周りの筋肉を柔らかくほぐし、滑舌矯正の手助けをしてくれます。
そして次に、基本となる母音と子音の発声をやっていきましょう。


1.丸く、大きく口を開けましょう。この時、上下の歯が見えるくらい大きく開けましょう。
2.口の両端を出来るだけ思いっきり横に引っ張る。
3.口笛を吹くように口をすぼめ、少しだけ緩める。
4.2の横に引っ張った状態から、下唇を下へ下げる。
5.上下の歯が見えない程度に、口を丸く開ける。1と3の中間程度の大きさに。


そして、これらの発声、口の周りの筋肉を意識して、次は新聞のコラムを読んでみましょう。新聞のコラムは、日本経済新聞であれば『春秋』になります。
この時に注意したいのが、コラム内容をしっかり理解し、間違えないように読むことです。そうすることにより、脳が正しい滑舌を理解し声を出す信号を出してくれます。
滑舌の改善には、これらの意識付け、そして母音と子音の発声を理解し学んでいくことで見違えるほど変わってきます。


また、吃音症でお悩みの方も多くいらっしゃるかと思います。この吃音症は、専門の医療機関で治療することが必要になりますが、早い方で1ヶ月半とい短い期間で改善するケースもあるので、一度専門医を訪ねてみるのもいいと思います。


2.抑揚のレッスン


やはりどれだけ良い原稿を作り上げても、棒読みでは聞いている人の耳には響きません。やはり相手にうまく伝えるには言葉の発声に抑揚をつけて話すことが大事な1つとなります。大きな声で話したり、ゆっくり話したり、声を高くしてみたり、時には声を低く、そして早口で話しをしたりみたりと、さまざまな抑揚があり、これらを取り入れることで話し方にリズムが出来ます。

リズムをつけることにより、相手が聞きやすくなり、相手の『聞きたい』という興味をも得ることが出来るのです。


また、これらの抑揚をつけることによって印象がだいぶ変わってきます。『高い声/速く』話すと、『元気で明るい』印象ができ、『高い声/ゆっくり』話すと、『優しくおおらか』な印象、そして『低い声/速く』話すと、『仕事ができる』印象になり、『低い声/ゆっくり』話すと、『落ち着いた』印象になります。


こうしたリズムやメリハリをつけることによって相手により伝わりやすくなっていくわけです。


3.腹式呼吸のレッスン


腹式呼吸で発声することにより、声に力が入り、相手の耳に届きやすくなります。そして、相手が聞きやすい声を作り上げるのです。
腹式呼吸は、アナウンサーや声楽家、俳優の方達が多く取り入れている呼吸法で、私たちも少し意識するだけで、あの落ち着きある心地よい声にすることが出来るのです。


そして意識するのはただ一つ『肺にしっかり空気を入れ込み、たっぷり吐き出す』こと。というのも、腹式呼吸では肺の下にある横隔膜を押し下げ空気を吸い込むので、肺に大きなスペースを確保していくことが重要となります。これを続けていくことにより自然と腹式呼吸で話すことが出来るようになり、声も改善していきます。


『声は生まれつき』と諦めてはダメです。『生まれつき持ったその声をどう活かすか』がポイントになります。


4、まとめ


まずは、これらのレッスンで基礎づくりをしてみてはいかがでしょうか。


忘れてはいけないことは、『相手に何を伝えたいか』そして、『相手の立場をなって』話す、伝えること。これには、日頃から家族や同僚などと会話をする時間がとても大事で、会話をすることにより脳の活性化、そして口周りの筋肉や発声の退化予防にもなるのです。


また、これらのスキルを身につけた後、話し方のセミナーやボイストレーニングに参加したり、さまざまな教材を参考にレッスンしたり、より本格的な話術を身につけるのもいいと思います。これを機に、プレゼンやスピーチ、はたまた滑らかなフリートークや奥深き対談を目標に、スキルアップを目指してみてはいかがでしょうか。


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