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音痴だった私が歌がうまいと言われるようになった方法

歓送迎会やイベントでは二次会がカラオケになることが多いため、社会人になっても歌を歌うことが多々あると思います。


でも、音痴だった私は誰かの前で歌うなんて恥ずかしくて、とてもじゃないけどできませんでした。


皆が楽しんでいるのに輪に入れなかったり、歌が上手くて盛り上げ上手な友人を見て自分もあんな風に歌えたら…と思ったものです。


そして、私だけでなく多くの方が音痴であることに悩んでいると思います。


でも安心してください。音痴は頑張れば必ず克服できます。


目次


1、リズム感を鍛えて音痴を治す

2、音程はわかっていても歌えない運動性音痴

3、音程がわからない感覚性音痴

4、まとめ



リズム感を鍛えて音痴を治す


まず、音痴を治すためにリズム感をつけましょう。


テンポがピッタリはまっていると歌が上手く聞こえます。ですが、流行りの曲は歌いにくい!と感じる人は少なくありません。


その理由として、最近は裏拍にアクセントをおく曲が多いからです。


4分の4拍子の曲で、1234のうちの1と3を強調する曲は表拍子なのですが、2と4にアクセントをおく裏拍の曲が増えています。


四分音符を半分にすると八分音符になります。


その八分音符の後ろの拍のことを8分裏、16分音符だと16分裏といいます。

裏拍をとるのは、表拍よりも難しく感じるためつまずく方が多いのですが、練習すればすぐに身につきます。


裏拍をとるためには、まず同じ曲を何度も聞いてください。


そして、ただ聞くのではなく手で手拍子したり、足でリズムを取って見ましょう。


体全身でリズムに乗るのも効果的です。リズムをとるのに慣れてきたら、裏拍の時だけ手を叩く練習を徹底的に行いましょう。


「ンタ、ンタ、ンタ、ンタ」のタの時だけ手を叩く練習をすることで、裏拍のリズムを感じやすくなります。裏拍が取れるようになると、今まで難しく感じていた曲がビックリするほど歌いやすくなりますよ。


音程はわかっていても歌えない運動性音痴


音痴はなぜ音痴に聞こえるかと言うと、多くの理由が音程がズレているからです。


そして、音程がズレる原因は1つではありません。


音痴なのは音感がないからだろうな。と思われるでしょうが、音感があるにも関わらず音痴な人もたくさんいます。


つまり、音感があるため自分の音程が間違っていると頭ではわかっていても、実際声が出せないというパターンです。


音程が高すぎて出せなかったり、声の出し方がわからなかったり、こういう人は運動性音痴に当てはまります。音感があるため、比較的簡単に治る音痴です。


歌うときに腹式呼吸を意識してお腹から声を出しましょう。


そうすることで音域が広がり、自分の出したい声が出せるようになります。


音程がわからない感覚性音痴


音痴の方で一番多いのがこの感覚性音痴です。


音感がないため音程がズレてしまい、ズレていることに気づけないことも多いです。


かくいう私もこの感覚性音痴でした。


ですが、感覚性音痴の方も正しい練習を行えばすぐに音痴を治すことができます。


音程をつけるために、ドレミの音程を体で覚えましょう。


キーボードなどを用意して、ドの音を何度も聞いて覚えます。ドの音を鳴らす時に、その音を真似して声を出すと音程が体に染み付きます。


ドの音を聞かなくても声に出せるようになったら、次はレ、ミ、と歌える音を増やしていきましょう。


基本のドレミの音程が身についたら、シャープのドなどの半音階にもチャレンジしてください。


ドレミの音を覚えることはとても大事です。


全ての音階を覚え終えたころには、音感が身につき劇的に歌が上手くなっていることでしょう。


まとめ


上記のような練習を行えば、すぐに効果が現れます。歌に自信がつくだけでイベントごとが楽しみになります。


人前で楽しく歌う自分を目標に、レッスンに励んでみてはいかがでしょうか。


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