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音痴にはタイプがある!? あなたにあった音痴解消法で音痴を克服しよう!

「カラオケに行こうよ!」と

友人や同僚にこう誘われた時、あなたはどんな気持ちになりますか?


やったー。行こう行こう!と楽しくなるのか、え?どうしよう、、、と苦痛になるのか。

人前で歌を歌うのが苦手な人や音痴だと思っている人にとっては、このカラオケのお誘いは本当に辛いものですよね。


でもその「音痴」直るのですよ。

生まれながらの音痴というのは実際のところないと言われています。ではなぜ歌がうまく歌えないのかと言うと、それはリズムや音程、音域を正しく把握するのが苦手で掴めていないから。そして自分の感覚にあった選曲をしていないからです。


このリズム、音程、音域を正しい状態に戻し、正しい選曲をするだけで、劇的に歌は上達し、今まで音痴だと信じていた人でも上手に歌えるようになるのです。


目次


1、リズム感を養う

2、音程を取る練習をする

3、音域が狭い場合には

4、まとめ


リズム感を養う


音痴だという人はだいたい、リズム、音程、音域のどれか、もしくは全てが少しずつズレています。自分がどの部分が弱いのかをまず見つけることが音痴改善のポイントです。


リズム感がないなあと自覚されている方は、できるだけゆっくりしたテンポの曲を選びましょう。リズム感がないのにスピードの早いアップテンポの曲にいきなりついていける訳がありません。どんどんズレていくだけです。


リズム感を養うには、体で感じるのが一番良い方法です。早い曲では難しくても、ゆっくりした曲なら体を左右に揺らすのも簡単にできますよね。音楽に合わせてワンツー、ワンツーと動かしてみましょう。

それが出来れば次は自分で歌いながら。最初は鼻歌でOKです。何も考えずに鼻歌を歌いながら、体がリズムに合わせて自然と動くように練習してみましょう。


このリズムに乗るという感覚が最初にきちんと掴めれば、段々と早い曲にもリズムが合わせられるようになりますよ。少し上達すれば、友人に手拍子をしてもらい、その手拍子のテンポに合わせて体を揺らす練習をしてみても良いですよ。


音程を取る練習をする


カラオケで歌っている時、音が高すぎたり低すぎたりして自分の声が追いつかないという方。または出だしは良くても途中から音が外れていくという方は、曲のキーがご自身に合っていない場合が多いです。

自分のキーを知ることは、歌をうまく歌う上ではとても大切なことです。プロの歌手でも自分のキーに合っていない曲では、まるで音痴の人のように音程を外して歌ってしまうのです。


キーの上下をカラオケの端末機で何度も調整して歌ってみて下さい。キーさえ合えば、案外呆気無く音痴を解消される方もいるのです。


もし音程自体が取りづらいと言うのなら、音程の上下が激しくない曲を選びましょう。アイドルの歌は比較的音程上下がなく、音程が取りやすい曲が多いのでお薦めです。自分の声を録音し、どこがどれ位外れているのかをちゃんと確認してみることも、音程改善にはとても効果的です。


音域が狭い場合には


音域が狭いと思われている方は、音域の狭い曲を一度歌ってみて下さい。

音域に問題を抱えていらっしゃる方は、実は選曲を変えるだけで、歌の練習をしなくても、グッとカラオケが上達される場合が多いのです。


もし音域を広げてファルセットも使えるようにしたいという方面の要望や問題であれば、それにはボイストレーニングが必要になってきます。

正しい腹式呼吸を身に付け、さらに喉の筋肉を鍛えることにより、音域を広げることが出来るようになります。ご自身でもトレーニングは出来ますが、一度プロのボイストレーナーの指導を受けてみるのも改善への近道です。


まとめ


プロの歌手で音痴は困りますが、友人とのカラオケは皆で楽しめれば完璧である必要はありません。

音痴が苦痛にならないレベルにまで改善できればそれで大丈夫です。ストレスなく思いっきり歌うことを楽しんで下さい。


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