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これで音痴から抜け出せる!?カラオケでうまく歌うための方法!!

目次

 

1.カラオケ上達のためには、ただがむしゃらに練習を重ねるだけでなく、ポイントをおさえた正しい方法で練習を行ないましょう!

2.上手く歌うための2つ目の方法は筋トレです

3.ボイストレーニングの実践も歌が上手くなる方法の1つとして挙げることができます

4. 声の響きを共鳴させること

5.歌う曲をしっかりと知っておくこと

6.まとめ

 

カラオケ上達のためには、ただがむしゃらに練習を重ねるだけでなく、ポイントをおさえた正しい方法で練習を行いましょう


カラオケ上達のためには、ただがむしゃらに練習を重ねるだけでなく、ポイントをおさえた正しい方法で練習を行わないと上達することは難しいでしょう。

歌が上手くなる方法のポイントは5つです。
まず、1つ目は自分の声を知ることが重要です。

自分の声を知るためには歌っている声を録音して実際に自身で聞いてみるとよいでしょう。上手いか下手かといったようなざっくりとしたことではなく、自分の歌い方のクセや下手に聞こえるポイントなどを意識して聞き現状を知ることが必要となります。

さらに、「自分の声は高いのか低いのか」「普段どのくらいのキーで歌っているのか」を把握することができれば、無理なく自然に自分が歌える歌の高さを知ることができるようになるのです。自分のキーと合っている曲を事前に選んでおけば無理な声出しをせずにカラオケで上手に歌うことも可能となります。

 

上手く歌うための2つ目の方法は筋トレです

 

上手く歌うための2つ目の方法は筋トレです。

発声が十分に出ていないことによって上手に歌えていないというケースもあります。上手な歌い方をマスターするためには音程だけではなく音の強弱や長短にも気を付けることが重要です。そのためには、自分自身で自由に音をコントロールすることができるようにしておくことが必要となります。

発声の音を自由にコントロールするためには呼吸を行うときに使われる呼吸筋を鍛えておかなければいけません。なかでも、高音を出す際に活用される輪状甲状筋(りんじょうこうじょうきん)と、呼吸時の胸部の伸縮を行う横隔膜を鍛えておくことはポイントです。

特に、輪状甲状筋を鍛えることはカラオケが上手くなる方法にもなります。カラオケで歌う際に使われる中音から高音の音域範囲で輪状甲状筋は必須の筋肉だからです。輪状甲状筋を鍛えるためには首を回したり、口を大きく開けて舌を思いっきり出したりといったトレーニングを毎日行うことが効果的です。
 

ボイストレーニングの実践も歌が上手くなる方法の1つとして挙げることができます

 

3つ目としてボイストレーニングの実践も歌が上手くなる方法の1つとして挙げることができます。

ボイストレーニングとは一般的に腹式呼吸のマスターを目指します。腹式呼吸とは腹部を動かすことで呼吸をする方法です。通常時は、ろっ骨などのある胸郭(きょうかく)を使って呼吸が行われています。腹式呼吸をするときには息を吸う際には、お腹を膨らませるようにしながら鼻から空気を吸い込みます。逆に、息を吐くときにはお腹をへこませるようにして口から出すのです。呼吸のトレーニングでは、たっぷりと空気を肺に入れて細く長く続けて息を吐く練習をします。

吐く息が増えると歌を歌った際に息が途切れずに安定した歌を歌うことができるようになります。また、音の強弱や長短について余裕を持って調整することができるようにもなるのです。


お風呂場で歌った際に、いつもの自分の歌声より上手に聞こえたと感じた経験がある人もいるのではないでしょうか。これは、お風呂場は声が響きやすい造りとなっているため音が響いて上手に聞こえる傾向といえます。
 

声の響きを共鳴させること

 

4つ目の方法となるのが、声の響きを共鳴させることとなるのです。

声が響く部分を共鳴腔といい、お風呂場以外の場所で声を響かせるためには声帯の上、口の中、鼻の中といった3つの共鳴腔の空間を意識的に作ることがコツとなります。

声帯の上と口の中の空間は舌の力を抜きます。舌の奥の付け根部分を下げ、のどちんこを上げるような感じにすると作りやすくなるでしょう。

鼻の中の空間は口を閉じて鼻歌を歌うような息づかいをすることがポイントです。そして、これらの空間を広げることによって声の響きが良くなります。
 

歌う曲をしっかりと知っておくこと


最後に5つ目の方法となるのが歌う曲をしっかりと知っておくことです。

リズムやメロディを十分に把握していないと正しく音程を取ることは困難となります。

カラオケで自分のここ1番の曲がある場合には事前に何度もその曲を聞いて音の動きを把握しておきましょう。

 

まとめ

 

ただがむしゃらに練習を重ねても歌は上手くなりません。

自分の歌の欠点を知り、直すことを意識した練習を毎日繰り返して行うことこそが上達への道となるのです。

 

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