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歌うことが辛い…そんな時の心の持ち方とメンタルの鍛え方

思うように上手く歌えなくて悩んだり落ち込んだり…これは、歌を歌っていると誰もがぶち当たる壁です。


カラオケが思うように上達しなかったり、友達の方が歌がうまかったり、他人からの評価が微妙だったり…。そんなときは歌を歌うことをやめてしまいたくなるかもしれませんが、自分を追い込むことはありません。

歌うことが辛い…その気持ちはボーカリストなら誰もが経験することなので、不安になることはないのです。


今回は、歌うことが嫌になった時の心の持ち方、メンタルを鍛える方法についてご紹介させて頂きます。


目次


1、自分のレベルに合った目標を設定する

2、落ち込んだ時の心の持ち方

3、メンタルを鍛える方法

4、まとめ


自分のレベルに合った目標を設定する


まず初めに、自分のレベルを知ることから始めましょう。


ボーカルスクールに通うことで、今の自分のレベルを把握することができます。

自分を知ることはモチベーションの維持にも繋がるためとても大切です。


例えば、プロデビューしたい!オーディションに合格したい!と思っていても、今の自分のレベルとかけ離れている場合、何度も挫折を味わう結果となってしまいます。メンタルがどれだけ強い人でも辛いと感じて諦めたくなるでしょう。


そのため、自分の達成できそうな目標を立てて1つずつクリアしていくことが大切です。夢はもちろん大きく、夢を達成するために小さな目標を作っていきましょう。

成功体験は自信を生み、夢の実現に繋がります。手に届きそうな目標を設定することで、自分が今するべきことが見えてくるでしょう。


落ち込んだ時の心の持ち方


歌は心で歌うと言われるほど、メンタルは直接歌声に現れます。

最近調子が悪くて自信がない…と思っているとそのまま歌に自信のなさが出てしまいます。落ち込んでいる時は負の連鎖を招いてしまうものです。


そんな時は無理に歌の練習をしようとせず、一度歌から離れてみるのも1つの手です。今日だけは歌のことを忘れて自分のしたいことをする1日にしよう!など、リフレッシュする時間をとることも大切です。

ネイルサロンや岩盤浴、スポーツなど自分の好きなことに時間を使いましょう。


辛い時は無理をしない。これも歌い続けるために大切な心の持ち方です。リフレッシュして気持ちが落ち着けば、自然とまたボイトレをしたくなるものですよ。


メンタルを鍛える方法


歌うことが辛いというのは誰もが経験しますが、メンタルが強い人はそこから立ち上がるのが早いものです。

中々切り替えれないという方のために、メンタルを鍛える方法をお伝えしていきます。


まず、強いメンタルを養うためには他人の意見に左右されない心を持つことが大切です。人の意見は確かに参考になりますが、全てを鵜呑みにしてしまうと一体誰の意見が正しいのかわからなくなってしまいます。あの人にはバラードが合っていると言われるけどこの人にはしっとり系は向いてないねと言われたり。どっちなの?と混乱します。


そして、褒められたら嬉しいものですが、逆にダメ出しをされてしまうと凹んでしまう人が大半だと思います。人の価値観はそれぞれ異なるため、他人の意見で一喜一憂していては落ち込んでいる時間がもったいないのです。

人の発言よりも、自分の歌が前より上達しているかどうかが一番大切です。自分の芯をしっかり持つことで、他人の意見で凹むことも少なくなります。


また、他人と比較しすぎないということも大切です。

自分よりも圧倒的に上手いと感じる人の歌を聴いた時、なんで自分はあんな風に歌えないんだろう…と落ち込んでいませんか?上手い人の歌を聴いて、自分もあの人みたいに歌えるようになりたい!と悔しく思うことは成長に繋がりますが、落ち込むことからは何も生まれません。


他人ではなく、昨日より前の自分自身と比べて上手くなったかどうかを意識しましょう。他人に振り回されず自分を信じてあげることが、メンタルを鍛える上で一番大切です。


まとめ


以上、歌を歌うのが辛くなった時のメンタルについてお話しさせて頂きました。

何かに真剣に取り組んだ時、スランプはつきものです。ですが、心の持ち方や考え方を少し変えれば辛い状況から脱出することができるはずです!


スランプを上手に乗り越えられるようになれば、どんどん歌がうまくなるでしょう。もし歌うのが嫌になった時は、ぜひ参考にしてください。


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