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夏フェスへ行こう!夏フェスを楽しもう!【準備・持ち物編】

夏フェスは真夏の野外で開催されるイベントです。

突然の雨や強い日差しはもちろん、オールナイトに備えた万全の準備が必要です。

せっかく楽しみにフェスに来たのに、準備不足でお目当てのアーティストを観る事が出来なかった。そんな事のないように、フェスを十二分に楽しむための準備をご紹介します。


目次


1、基本的な持ち物

2、暑さ対策

3、防水対策

4、あると便利なグッズ

5、まとめ


◆基本的な持ち物


まずは、チケット。当たり前のようですが、分かっていても大切なモノほど忘れてしまうのが人間の性。

特に夏フェスでは日程ごとにチケットが分かれていたりすると当日とは別日程のチケットを手に出掛ける可能性もあります。くれぐれも間違わないようにしましょう。


スマホは必須です。情報収集、連絡手段、いざという時の懐中電灯と万能の働きをしてくれます。そのためにも予備のバッテリーも必須です。

屋外のフェスではコンセントからの充電は期待出来ません。モバイルバッテリーを用意しましょう。


万が一の病気、怪我に備えて保険証も忘れずに用意しましょう。フェスの人混みで失くすのはイヤ、という場合にはコピーでも可です。


お財布と現金も欠かせません。現金は高額紙幣を避け、千円札を複数枚、五百円、百円硬貨の方が現地でお釣りのやり取りが簡単です。

そして、お財布は水に強く、小さい物にしましょう。雨、汗から現金を守り荷物を最小限にするためです。


◆暑さ対策


夏の野外は想像以上に暑く、陽射しも強烈です。

帽子、日傘、タオルなど陽射しを避ける物を用意しましょう。


会場内の規制が許せば、パラソルやテントなどアウトドアグッズがあると完璧です。

汗をかくので、着替えも必要です。Tシャツ以外にも短パン、汚れた時に備えて靴下もあると便利です。

雨でグショグショに濡れた靴下を履いて帰る、なんて事のないように準備を怠りなく。


◆防水対策


暑さとともに備えておきたい、雨、防水対策です。

昼間晴れていても山間部の天気は急変します。突然の雷雨に注意が必要です。

スマホは防水ケースかジップロックに入れて、完全防水対策を施しましょう。

お財布も同様です。着替えの服もいくつかのビニール袋に分けておきましょう。

一つにまとめると荷物が大きくなりますし、万が一、濡れて全滅からも防げます。


足元の防水対策は、汚れて捨てる覚悟のスニーカーかサンダルをオススメします。ただし、サンダルは防寒にはならないので、フェスの場所に応じた選択をしましょう。


レジャーシートも防水対策に有効です。ポイントは大きな物一枚よりも、小さいレジャーシートを複数枚用意する事です。嵩張らず、畳むときも小さい方が便利です。


◆あると便利なグッズ


山あいで開催されるフェスなら、虫除けスプレー、虫刺され用のかゆみ止めがあると便利です

ゴミ袋は当然のマナーグッズですが、レジャーシート代わりにも、突然の雨のレインコート代わりにもなる万能グッズです。

大きいもの、小さいものいくつかのサイズを持参すると便利です。


ウエストポーチなど両手がフリーになるグッズはフェス向きです。

大きなリュックでモッシュエリアに飛び込むと周りに迷惑ですし、最悪の場合盗難の危険性もあります。

荷物を安全に身に付けられるようなバックがあると便利です。


防寒対策も忘れてはいけません。夜になって急激に気温が下がる事も予想されます。長袖のシャツ、羽織れるパーカーが便利です。


◆まとめ


夏フェスを十二分に楽しむための準備やあると便利なグッズをご紹介しました。

野外ライブならではのトラブルに備えて、用意を整えた上でフェスを楽しみましょう。

そして、最後に忘れてはいけない事をひとつだけ。

フェスにはジャンルや世代を超えて様々なアーティストたちが出演します。同時にそれぞれの様々なファンも集まります。

ジャンル、世代を超えて音楽をともに楽しむ大きな気持ちを忘れないで下さい。


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