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【歌が上手くなる方法!!】 声が小さ方の効果的な声量の鍛え方

カラオケで大きな声で歌う友達見て、自分もあんな風に大きな声を響かせて歌いたいと思ったことはありませんか。


マイクを通しているのに声が小さい、高音・低音がかすれてしまう、途中で息が切れてしまう...

このような悩みの解決するためには、どのような練習をするのがよいのでしょうか。


目次

1、そもそも声が小さい原因とは?

2、声量を上げる練習とは?

3、どこに向かって声を出すか

4、自信の無さも声を小さくします

5、まとめ


そもそも声が小さい原因とは?


歌が下手ではないはずだけど、カラオケで歌う時に大きな声を出せない...

もっと大きな声で歌えたら、もっと上手に聞こえる気がする...

もしあなたがそんな風に感じているなら、発声の仕方を見直してみることで、驚くほど声量を上げて歌えるようになるかもしれません。


実は、人は、肩やその他に不要な力が加わっていると、呼吸が自然と胸呼吸になってしまいます。その結果、喉から声を出す歌い方になってしまい、それが「声が小さい」「息が続かない」といったことの原因なのです。特に、なぜかカラオケなど人前では一人の時に比べて上手く歌えないという人は、『上手に歌わなくては』という緊張から体に余計な力が入ってしまっているケースが多いです。


試しに、家で他に誰も居ない時、ひとりミュージカル気分で大声で歌ってみましょう。

誰も聞いていない・見ていないのですから、恥ずかしがることはありません。

すると、のびのびした気持ちで変な力が抜け、体が開いてお腹から声を出せると思います。

カラオケなどで、マイクを両手で握って肩が内に入ってしまい、不必要に力んでしまっていませんか?


声量を上げる練習とは?


まずは歌う際の姿勢です。

声量を増やすのに有効な基本姿勢というものがあります。


まず、真っすぐに立つこと。そして、足を開きどっしりと安定した状態で、肩の力を抜き、上半身はできるだけゆったりリラックスさせます。意外に簡単で、これが声量を上げる基本となります。


そして実はこれは、適度な脱力を必要とする腹式呼吸の基本でもあります。

腹式呼吸では息を吸ったときお腹を膨らませ、吐きながらへこませますが、この呼吸法で歌うと声量は自然と上がります。喉から声を出す場合と違って、張りや伸びのある声を出すことができるのです。


体に妙に力が入ってしまうと胸での呼吸となってしまい、「息が続かない・力強く吐きだす事が出来ない=(イコール)声量が抑えられてしまう」という図式ですから、リラックスして腹式呼吸を心がけましょう。

安定した声量へと繋がります。また、沢山歌っても疲れにくいのもこのお腹から声を出す方法です。


どこに向かって声を出すか


次にどこに向かって声を出すか。

イメージは、「目の前の人でなく遠くに居る人に向かって」です。

遠くの人が聞き取りやすいように口を大きく開けて歌います。カラオケルームなら、そこにいる全員に聞こえやすい声を届けるイメージで歌いましょう。


自信の無さというのも声を小さくしてしまいます


また、自信の無さというのも声を小さくしてしまいますから、のびのびと気持ち良く歌う自分の姿をイメージトレーニングするのも声量を上げるひとつの方法となりえます。

先に挙げた方法で自分が納得できる声量を出せるようになれば、またそこから自信も生まれ、歌唱力上達への相乗効果も得られるでしょう。


まとめ


喉だけを使ったのでは声量を上げるのは難しいです。

喉に負担を強いて声を張り上げる方法を取ってしまうと、喉がかれてしまい長続きしない歌い方になってしまいますので意味がありません。


腹式呼吸を用い、遠くの人に向かって、のびのび歌う自分の姿をイメージしながら歌うこと。これで、声が小さい悩みから抜け出しましょう。


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