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【歌が上手くなる方法!!】声が小さい人におすすめの9つの対策

さて、声が小さい原因は様々であることがわかりましたね。10個の原因の中に、これだ!と思うものを見つけることはできましたでしょうか?

上記にも解決法が細かく記載されていますが、今からもっと深く踏み込んで対策法をお伝えしていきたいと思います。

どれも簡単な方法ばかりなので、気楽に読み進めてみてくださいね。きっとこれならできそう!と思える自分にぴったりの解決法が見つかるはずです。


ですが、人によって感じ方はそれぞれ異なりますので自分には体力的に厳しい、など感じたものは無理に取り組まず、日常生活に取り入れられそうなものからトライしてみてください。実際に声の大きさに変化が現れるまで、最低でも一月は要することがほとんどです。気長に楽しみながら取り組んでみてくださいね。


目次

1、口の開きを大きくする

2、ボイトレの教室に通う

3、カラオケを楽しみながら改善する

4、自分の声を録音して聞いてみる

5、自分に自信を持つ

6、会話するときはハキハキと話す

7、表情筋を鍛える

8、力み過ぎないように気をつける

9、過去のトラウマを乗り越える

10、まとめ 声が小さいというコンプレックスから解放されよう!


口の開きを大きくする


最も簡単なのは、口の開きを大きくすることです。

口を大きく開くだけで今までよりぐんと大きな声が出しやすくなるでしょう。口を開くだけなら今すぐにトライできるはずです。今一度大きな口を開けて声を出してみてください。


いつもより大きな声が出せたのではないでしょうか。この声を普段の会話でも使えるようになるために、母音を使った発声トレーニングを行いましょう。「あいうえお」の口の形を全てマスターすることができたら、人と会話する時も自然に大きな口を開いて声をだせるようになります。仕事でトレーニングする時間がないという人は、朝一と寝る前の1分だけでも大丈夫です。毎日継続して行うことが一番大切なので、ぜひ実践してみてください。


ボイトレの教室に通う


ボーカルスクールに通うことは、声を大きくするための一番の近道と言っていいでしょう。お金や時間に余裕がある人はぜひ一度足を運んでみてください。ボイストレーニングの基礎から学ぶことで、腹式呼吸や発声の仕方を身に付けることが可能です。

専門の先生に指導してもらうことにより、いち早く効果を感じることができるでしょう。ボイトレに通うことで、歌がうまくなったりハキハキと発声ができるようになったり、様々な効果を得ることができます。

スクールによっては、自分の気に入った先生を選ぶこともできるため、体験レッスンに参加して相性のよい先生を探してみるといいですね。


また、自分の子供の声が小さいことでお悩みでしたら、子供用のレッスンを行なっているスクールもたくさんあるのでぜひ習い事として検討してみてください。子供用のボイトレでは、ミュージカルのレッスンなど大きな声を出しながら楽しめるプログラムが多数用意されています。


もしもボイトレに通う余裕がない、という人は自分の身近な人に自分の声や歌を聞いてもらうだけでも改善に繋がります。その際は自分の声についての意見を相手に言ってもらい、参考にしましょう。


カラオケを楽しみながら改善する


声が小さくて悩んでいる人は、カラオケで思い切り歌ってみるのも1つの手です。

人前で歌うことに抵抗があるという方は、一人カラオケだと周りを気にせず歌うことができます。もしも周りに声が小さくて悩んでいる友達や、自分の悩みについて理解を示してくれている人がいれば一緒に行ってみるのもいいですね。


カラオケのマイクは、ボリュームの調節ができるため声の小ささはあまり気にならないと思います。そして、マイクによって実際よりも大きくなった自分の声を思う存分に楽しみましょう。歌うこと、声を出すことの楽しさを味わうことで、声の小ささが改善される可能性があります。歌がうまくなると、さらにカラオケが楽しくなるので効果が一段と増します。また、好きな曲を歌うことでテンションが高くなり、声量も自然と増えます。カラオケによる対策法は、楽しみながら声を大きくすることができるため非常におすすめです。


自分の声を録音して聞いてみる


声の小ささを改善するためには、自分の話し声や歌声を録音してみると良いでしょう。

客観的に自分の声を聞く機会はあまりないと思うので、録音はとても良い方法です。

録音した声を聞いてみることで、自分の声が小さい原因を分析することができます。言葉の語尾が小さくなって聞き取りにくい、全体的に小さくて単語が聞こえにくい、など自分の癖を知ることができるはずです。自分の特徴を知ることで、改善策を立てやすくなります。語尾が小さくなってしまう人は、ちゃんと喋り切るまで声のボリュームを下げないことを意識するだけでも大きく改善ができます。単語が聞き取りにくい場合は、一つ一つの単語をしっかりと発音するよう努力しましょう。

録音することによる対策法はスマホなどで簡単に取り組めますので、今すぐにでも実践してみてください。


自分に自信を持つ


声の大きさは、自分に自信があるかないかでも変化します。

自信がある人はいつも堂々としていて声もハキハキしているものです。自信をつける方法として、これだけは誰にも負けない!というような特技や趣味を見つけることです。人よりも優れていることがあれば、友達からも一目おかれるようになり自分に大きな自信を持つことができます。自信をつけよう!という気持ちはひとまず置いておいて、好きなことに没頭してみましょう。

興味のあることから始めてみると、楽しみながら成長することができます。特に趣味がない、という人は好きなことを極めてみましょう。自信がつけば自然と声のトーンもあがり、聞き取りやすい声で話せるようになります。


会話するときはハキハキと話す


人と話すとき、ハキハキと話すことを意識するだけでも聞き取りやすい声を出すことができます。

明るい気持ちでいると、自然と声にもハリがでます。朝一に誰かと話すときは、清々しい気持ちでハキハキと挨拶してみましょう。朝から明るく会話ができると、その日1日を気持ちよく過ごすことができます。


普段の会話でハキハキとした声を出すことを意識すれば、きっと声の小ささを改善することができるでしょう。人前でハキハキ話すことに緊張を感じるという人は、一人の時にハキハキと発声する練習を行うことで改善されます。


表情筋を鍛える


表情筋とは、目、鼻、口などの顔のパーツを動かす筋肉のことです。

表情筋は皮膚の下にある非常に薄い筋肉ですが、顔の表情を豊かに表現するためにとても大切な筋肉です。

この表情筋を鍛えることで声にも感情が込めやすくなると言われています。例えば、声優さんは演技や顔の表情は見えないものの、声で感情を上手に表現しています。そして、声だけで聞く人に喜怒哀楽を伝え、アニメのシーンに合わせた声量でセリフを発声します。


声優さんは、練習の時に表情筋を最大限に使っています。表現と声をリンクさせることで、より感情のこもった声を出すことができるのです。そのため、声優さんのように楽しい顔をしながら大きい声を発声してみたり、悲しい顔をしながら悲しんでいる声を出してみるという練習を行うと、表情筋が鍛えられてシーンに合わせた声を出せるようになります。感情がこもることで、声量も自然とアップします。


力み過ぎないように気をつける


体が力んでいると、声が小さくなることがあります。

人と話す時に緊張してしまうことで、口元や喉、お腹などの筋肉が力んでしまうという人は少なくありません。そのような力みを解消するには、深呼吸をしてリラックスすることが大切です。

また、力みを感じた箇所を軽く揺することで、筋肉がだんだん柔らかくなります。人と話す時に力んでいるかも…と思った人は、まずリラックスすることを心がけましょう。


過去のトラウマを乗り越える


過去に深く傷ついたり、恐怖を感じた経験を持つ人は声が小さくなる傾向があります。

自分の声が小さいことに過去のトラウマが関係している場合は、そのトラウマを取り除かなければなりません。

自分一人で乗り越えることが難しいと感じたときは、カウンセラーさんや精神科医の先生に相談してみましょう。専門の先生に手助けしてもらうことで、過去の苦しみから解放される確率が高まります。トラウマを乗り越えることができれば、きっと声も大きくなるでしょう。

また、それだけではなくこれからの人生がより良いものになるはずです。


まとめ  声が小さいというコンプレックスから解放されよう!


いかがでしたか?声が小さいことの原因は人それぞれです。

たくさんの解決法をご紹介させて頂いたので、自分の取り組めそうなものから早速トライしてみてくださいね。普段から声のボリュームでお悩みの方にとってこの記事が参考になれば幸いです。また、声が小さいことは個性でもあります。そのためあまり深刻に悩み過ぎず、少しずつ改善していくことを目指しましょう。


あなたが自分のコンプレックスに立ち向かう姿をみて、きっと周囲の人たちは応援してくれます。理想の声が出せるようになり、イキイキと人と会話する自分を想像しながら、日々トレーニングを行ってみてくださいね。声が大きくなれば、今後仕事でのプレゼンなど色んな場面で大いに役立ちます。悩みを克服できたとき、きっと楽しい毎日があなたを待っています!


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