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ビジネスチャンスを逃さない!プレゼンで良い声を出す為にすべきこと

ビジネスマンの皆様。あなたの周りにとても成績の良い同僚はいませんか。

能力はほとんど変わらないし、同じように努力もしているのに、いつも商談をまとめて来る同僚。もしかしたらその成績優秀な人は「良い声」なのかもしれません。

良い声を出したいと悩んでいるビジネスマンの方は意外と多いのです。


目次


1、商談をまとめるには良い声で

2、良い声を出す方法

3、まとめ


商談をまとめるには良い声で


第一印象が大事なことは周知の事実であり、身だしなみに気を配っていらっしゃることと思います。それと同じく「声」もビジネスにおいてはとても重要なポイントなのです。

聞きづらい声、滑舌の悪い声、通らない声、きつい印象の声などに人は良い感情を持ちません。不快に感じるものからは自然に遠ざかろうとしますし、聞き手側が努力しないと聞き取れない声というのは聞き手を疲れさせてしまうので、次第に聞いてもらえなくなるのです。

良い声、聞き取りやすい声に人は良い印象を抱きますし、聞こうという姿勢になります。そうなると自分の思いをより伝えやすくなり、理解もしてもらえ、商談がまとまりやすくなったり会議がスムーズに行くというわけです。


良い声を出す方法


良い声とはよく声が通り聞き取りやすい声のことを言います。声を通すためには声の圧力と共鳴がなくてはいけません。声の通らない人というのは大体声に力や振動がないため、相手の耳にまで声がきちんと届かないのです。


声の圧力を高めるトレーニングを試してみましょう。

この方法はボイストレーニングの現場でも行われています。壁の前に立ちお腹の高さの位置で両手を壁に当てます。深く息を吸い込んだら壁を押しながら「あっ!あっ!」と力強く発声します。何度か繰り返していると、自分でも声に力が入ってきているのを感じると思います。壁を押す動作によって力を入れる感覚を得ることが出来るのです。感覚が分かれば、今度は壁を押さなくても同じように声が出るように練習してみましょう。

その後単音から文章へ発声の内容を変えていきます。


もう一つは共鳴の効いている声を出すトレーニングです。

共鳴の効いている声というのは、簡単に言うとよく響く声のことです。舞台俳優の声と言うとイメージしやすいでしょうか。

彼らの声はとてもよく響いています。そうしないと劇場の隅々までしっかり声が届かず、観客が聞き取れないからです。物体には固定振動数というものがあり、その振動に合わせて音波を加える事で人が聞き取りやすい音になるのです。

声を出す時、口先から声を出すのではなく、声が常に鼻腔を通って発せられるイメージを持って声を出してみて下さい。鼻声にならないように注意します。最初は難しいかもしれませんが、常にそのイメージを頭に描き意識して行っていると、必ず共鳴の感覚が得られます。

そうすると徐々に声がよく通るようになってきます。


まとめ


良い声の人は耳が良いというのもよく知られています。

耳が良いと細かな音程の違いを聞き取れるので、自分が心地が良いと感じる音をキャッチし、自分の声質自体も心地の良い方向へ変化させていくからです。

ご自身の声を録音して何が良い声の人と違うのかを確認して、良い声だと思う人の話し方や声をよく聞いて真似をしてみるのも耳を鍛える方法です。

一度試してみてはいかがでしょうか。良い声はビジネスの幅と可能性を大きく広げます。是非トレーニングしてビジネスチャンスを掴んでください。


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