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【カラオケ上達への道】カラオケで高得点を出す方法!

カラオケに採点機能が導入されて久しく経ちます。

「DAM」、「JOUSOUND」がその代表格です。最近では、単体で採点するだけでなくカラオケ同士をネットワークでつないでランキング形式で得点を競えるようにもなりました。

ランキングではっきり公表されると、やはりうまく歌いたくなるものです。


今回は、採点機能付きカラオケで高得点を出す方法をご紹介します。

これを読んでカラオケで練習を積み、「おっ、うまくなったね」と言われてみませんか?


目次


1、カラオケ採点の仕組み

2、それぞれの採点要素からカラオケの高得点を攻略する

3、表現力という要素

4、ビブラートという表現力

5、まとめ


◆カラオケ採点の仕組み


カラオケの機種によって採点の細かい仕様は異なりますが、機械が人間の歌を採点(判定)するしくみをおおよそ次の点をチェックしています。

音程(メロディー)、表現力(抑揚、ビブラートetc)、安定感、リズムです。

これらの要素を原曲とカラオケを歌っている人とで比較して、カラオケ各社の独自基準で採点しているのです。


よく都市伝説で言われている「歌手のモノマネではカラオケの高得点にはならない」というものこの独自基準にヒミツがありそうです。


◆それぞれの採点要素からカラオケの高得点を攻略する


カラオケで判定に使われているいくつかの要素から、機械に歌がうまい、と判定されるための攻略法を立てました。


まずは、音程です。

正しい音程で歌うのは大前提ですが、元のキーに無理にこだわる必要はありません。

カラオケで歌いたい歌を、自分に合ったキーで歌えればよいのです。

無理な原曲キーではカラオケで高得点を望めません。正しい音程で歌うために、自分の声域をボイストレーニング教室で確かめましょう。

そこから歌いたい歌を自分のキー(声域)を比較して、歌いやすいキーに変更してカラオケ採点にチャレンジして下さい。

自分のキーを知るとカラオケで高得点が望めます。


◆表現力という要素


カラオケで高得点を狙うための要素、2番目は「表現力」です。                         

抑揚表現、演歌でのこぶし、しゃくり、フォールなど細かい項目にカラオケの採点で表現力は分類されます。


実は、カラオケの機種により「表現力」の採点項目に違いがあるのです。

「JOUSOUND」よりも「DAM」の方が採点項目が細かく多岐に渡る傾向にあり、全ての採点項目で高得点をマークしないと、全体の得点に影響します。

このため、「DAM」で高得点を出す方が難しいとも言われています。

そんな表現力の要素で高い点数を出す攻略法は、ズバリ抑揚表現を正確かつ大胆にする事です。


抑揚表現は声の大小を上手にコントロールする必要があります。

大き過ぎる声は抑揚がつけにくく高得点になりませんし、逆に小さ過ぎる声はマイクが拾えません。

適正な声量で歌い出し、サビで大きな声で張ったり、展開では声を落したりといった抑揚表現=声のダイナミクスコントロールを習得しましょう。

ノリで盛り上がるような歌い方より、元の歌をよく聴き込んで正確かつ丁寧な抑揚表現で高得点を狙って下さい。


◆ビブラートという表現力


カラオケで高得点を出す人、歌がうまいと唸らせる人たちに共通したある特徴があります。

それは、ビブラートが上手な事です。

ロングトーンで音程を揺らせるビブラートはカラオケだけでなく、ミュージカルなど本格的な場面でも使える表現力のテクニックです。

ビブラートさせる音程の上下幅、ビブラートをかけるタイミングは元の歌に合わせると高得点が狙えます。

最近では、分析レポート機能でビブラートをレポート表示してくれる機種もあります。


ビブラートは自己流になりがちです。ボーカルスクールで一度レッスンを受けてはいかがでしょう。

今まで気付かなかったビブラートのクセが分かるかも知れません。


◆まとめ


歌のうまさを客観視できるカラオケの採点機能。

日頃のボイトレの成果を試す機会にも利用出来ます。

精密分析など最新のカラオケ機能であなたの歌を磨いてみませんか。


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