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ピアノ初心者のための弾き語り曲7選

弾き語りというスタイル、中でもピアノ弾き語りは見た目のインパクトも強く、聴く人観る人に訴えます。

初心者でもピアノ弾き語りにチャレンジ出来る、やさしいけれど聴く人の気持ちに届く曲を集めてみました。

少しの練習の積み重ねでピアノ弾き語りデビューしませんか。


目次


1、「Let it be/ビートルズ」

2、「クリスマス・イブ/山下達郎」

3、「ひまわりの約束/秦基博」

4、「STAND BY ME/Ben・E・King」

5、「My Favorite Thing」

6、「You Got Friend/Carole King」

7、「奏/スキマスイッチ」

8、さいごに


◆「Let it be/ビートルズ」


https://youtu.be/eOXDt1XvHgY


まずは、ピアノ弾き語りと言えばこの曲です。

イントロを聞いただけで「あ、聞いた事ある」というくらい有名な曲です。

シンプルに右手は4拍、左手のベースラインが動きますが、練習すれば初心者にもハードルの低い曲です。


◆「クリスマス・イブ/山下達郎」


https://youtu.be/XYZGuAAGwZA


クリスマスシーズン限定でマスターしておきたい曲です。

原曲のイントロはギター多重録音ですが、ピアノ弾き語りの場合はイントロを省略してしまっても、曲のイメージは崩れません。

荘厳に聞こえるコードも実は分数コードの多用ですから、仕組みが分かればピアノ初心者でも弾けるはずです。


◆「ひまわりの約束/秦基博」


https://youtu.be/eXTo49Qo-9E


映画「ドラえもん(スタンドバイミー)」の主題歌です。

最近はドラえもんというとこちらの曲の方が有名のようです。

シンプルなメロディーで大人にも子どもにも人気の曲です。

こうした幅広い層に支持される曲をマスターしておくと、ステージに上がった時に盛り上げられます。


◆「STAND BY ME/Ben・E・King」


https://youtu.be/hwZNL7QVJjE


スタンダードナンバーもご紹介しておきます。

スタンドバイミーと言えば、本家はこちらBen・E・Kingです。

循環コードで成り立つこの曲は、ピアノはもちろんギター弾き語りでも歌えます。

スタンダードナンバー、往年のヒット曲を練習すると、意外にも最近の曲に応用されている事に気付きます。

レパートリーを増やす時に、流行を追うだけでなく長く聴かれている曲にも目を向けてはいかがでしょう。


◆「My Favorite Thing」


https://youtu.be/8L1r9hIytCA


TVCMで一度は聴いたことがある曲だと思います。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」からの曲ですが、様々な人がカバー、アレンジしジャズとしても演奏されています。

あえて歌のないインスト曲として演奏すれば、聴いた事のある曲だけに注目度は高くなります。

インスト曲を歌中心のステージで演奏すると、ステージ全般のアクセントになり聴く人観る人を飽きさせません。

歌う・演奏する際には演奏者の立場だけでなく、お客さん(聴衆)としての立場でセットリストを考えてみましょう。


◆「You Got Friend/Carole King」


https://youtu.be/qde5NMy7WTU


1971年の発表ですから、40年以上前のヒット曲です。

シンプルな曲ですから、まさに初心者向けと言えそうです。


ピアノ初心者にとって、最初の壁は#や♭の多さではないでしょうか。

ギターであれば、カポタストで移調できますが、ピアノで自分の声域に合わせて移調すると今度は#が増えて弾きにくい、というジレンマが発生します。

電子ピアノの機種にもよりますが、トランスポーズ機能を使って弾きやすいキー、歌いやすいキーに移調して弾き語りにチャレンジして下さい。


◆「奏/スキマスイッチ」


https://youtu.be/J5Z7tIq7bco


切ないバラードをご紹介します。

スキマスイッチの曲はメロディーに独特の節回しがあって、それが聴く人の耳に残ります。

この曲もシンプルに始まって、次第にスキマスイッチの世界へつながって行きます。初心者にとってピアノを弾きながらこの曲を歌うのは、難易度がやや高いかも知れません。

独特の歌い方をこの曲でマスターして下さい。歌い方のボキャブラリーを増やす事は、後できっと役に立ちます。


◆さいごに


ピアノ弾き語り初心者、またはピアノソロで使える曲をご紹介しました。

歌いたい曲を自ら弾き語りで歌う事は、シンガーを目指す人にとって憧れのひとつだと思います。


ピアノはギター弾き語りに比べて楽器の種類、練習条件などアドバンテージがあるとは言えません。

それだけに挑戦する価値も出来た時のうれしさも格段ではないでしょうか。

自分にあった曲を探して、ピアノ弾き語りにチャレンジして下さい。


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