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【ボイトレスクール・ボーカル教室の選び方】目的を意識しよう!

「ボイストレーニングに通ってる」と誰かが言っているのを聞くと、「歌手目指してるのかなー」とか芸能関係の仕事だと思われる方が多いようです。

ボイストレーニングってまだまだ歌のレベルアップの為のものというイメージが強くて馴染みがないのですが、実はそれだけではないのです。


目次


1、ボイストレーニングを受ける多様な目的

2、ボイストレーニングの本来の意味

3、声は楽器です

4、まとめ


ボイストレーニングを受ける多様な目的


ボイストレーニングを行うスクールには、生徒の目的に合わせて色々なコースやトレーニング内容があります。

プロになるため、歌唱に必要なテクニックやレベルアップ法を学びにボイトレを受けに来る場合もありますし、声優さんが声の表現幅を広げるためにもボイトレを受けたりもします。

カラオケが上手くなりたい、歌うことが苦手で克服したい、発声に苦手な部分があってそこをピンポイントに治したい、中には自分の声だけど使い方がよく分からないからボイトレを受けたいという方もいます。

ストレス解消や健康目的の方も多いです。


最近では会社の研修にボイトレを組み込むところもあります。

自由に声を操るテクニックを身に付ける事で、プレゼンテーションが良くなったり、取引先からの印象が良くなって営業成績が上がったりするそうです。

つまりボイストレーニングとは、ただ単に歌のレッスンのことを指しているのではなく、声の使い方を知って、自由に声を操るテクニックを学ぶためのものなのです。

自由に声が使えるようになると、歌がさらに上達するのはもちろんですが、自分に自信も湧いてくると思います。

あなたはどのような目的でボイストレーニングを受けたいのでしょうか。その目的を少し意識してみて下さい。


ボイストレーニングの本来の意味


さてあなた自身のボイストレーニングを受ける目的を確認したところで、ボイストレーニング本来の意味を更に深くお伝えしましょう。


先程もお伝えしましたように、ボイストレーニングには声の使い方を知る目的もあるのですが、それ以前にまず自分の本当の声を知ることにあります。

疑問に思われるかもしれませんね。

殆どの人は自分の声なんて知ってるし!と思うでしょう。

でも本当にそうでしょうか。

どの声が「本当のあなたの声ですか?」 上司や部下、異性、同性、友人、家族、他人と話しているその声は全て同じでしょうか?「他所行きの声」などとという言葉は何故あるのでしょう。


普段は話せるのにいざマイクを持つと、喉が締め付けられて声が出づらくなるのは何故でしょう。

つまり、あなた自身がいかに本来の声を分かっていないかであって、ボイストレーニングにはあなたの自然な本来の声を見つけ、その自然な状態の声を使えるようにする意味があるのです。


声は楽器です


自然な状態が最高の音色を奏でます。

ボイストレーニングには楽器の使い方を知り、自分の持っている本来の声をいつでも使えるようにし、その声の使い方のバリエーションを増やし、テクニックを身に付けるという深い意味があるのです。

もちろんボイストレーニングは歌う前のウォーミングアップにもなるのですが、決してそれだけのものではないですし、それだけに利用していてはもったいないです。


まとめ


ボイストレーニングの本来の意味とあなた自身のボイストレーニングを受ける目的が分かれば、星の数ほどあるスクールからあなたに相応しいスクールを選びやすくなるのではないでしょうか。

ボイストレーニングと一口に言っても、実際は目的によってそのレッスン内容は随分違うものです。歌唱力が上達し、あなた本来の声で自由に歌えるようになる事ほど素敵なことはありません。


そしてあなたの歌声で聴衆を魅了できれば、、、、、、と考えるともっとワクワクしませんか?あなたの声という楽器の魅力をボイストレーニングでもっともっと引き出してみて下さい。


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